阪大将棋部 雑兵日記

明道館 雑兵共の 夢の跡
第21回学生将棋選手権 団体戦 阪大S
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     Sチームのレポートを書かせてもらう笹井です。以下結果報告(敬称略)と感想です。


    1回戦 対甲南高校Bチーム

     1坪井 ○

     2田代 ○

     3大中 ○

     4笹井 ○

     5藤井 ○

    ・初戦は全勝しいいスタートを切れたと思います。


    2回戦 対法政大学Aチーム

     1笹井 ●

     2坪井 ○

     3田代 ●

     4藤井 ○

     5大中 ○

    ・チームとしては勝ちましたが個人としてはボロ負けでした。ただ、対策を教えてもらえたのでかなり有意義な経験となりました。


    3回戦 対東京大学Aチーム

     1田代 ●

     2藤井 ●

     3坪井 ○

     4大中 ○

     5笹井 ●

    ・チームこの日初の黒星。そして戦犯は私でしょう。自分なりに研究していましたが甘かったです。本での勉強を決意させられました。


    4回戦 対金沢大学Aチーム

     1大中 ●

     2坪井 ●

     3藤井 ○

     4笹井 ○

     5田代 ○

    ・3-2で辛勝。個人的にはようやくチームに貢献できたと思える対局でした。2回戦目に教えてもらったことが早速生き、印象的な一局でした。


    5回戦 対早稲田大学Bチーム

     1藤井 ○

     2田代 ○

     3坪井 ●

     4大中 ●

     5笹井 ●

    ・2-3で負け。ここでも自分の準備不足を認識させられました。対策はいろいろあるので自分に合ったものを早く見つけたいです。


    ・私は人数の関係で当日に急遽Sチームに参加することとなり、かなり緊張してこの大会の対局に臨みましたが、一軍戦に出ていた方々はこれ以上に張り詰めた空気の中で対局していたのだと思うと脱帽の一言に尽きます。今後自分が一軍戦に出してもらえるかはまだわかりませんが、棋力のみならず精神力の向上の必要性も感じました。

     


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    2017年夏合宿
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       3月20日に行われた第21回学生将棋選手権大会のレポートを書くことになったので、この機会にいいかげん夏合宿レポートも書こうと思った笹井です。もう半年以上前のことなので記憶が混濁というか消失というか、とにかく印象に残った出来事についてしか書けませんので少々偏った内容になるかもしれませんがご了承ください。

       

       合宿初日まで家族と京都旅行をしていた私は2日目から途中参加することになり、一人で岡山の温泉へ向かうことになりました。経路をググったところ、「JR大阪駅から高速バスで美作ICまで行き、あとはバスに乗れ」とのこと。さっそく当日券を買い(買えなかったらどうなっていたのだろう…)高速バスに乗りました。ただでさえ運動不足なのに連チャンで旅行という悪手を放ち、その上2時間半高速バスに乗った私の疲労は限界に達していました。

       ところで田舎のバスって運行時間短いですよね。あとは察してください。まぁちゃんと調べなかったのが悪いのですけれども。5kmくらい歩いたはずですが栄養が足にいっていたせいか道中をよく覚えていません。

       

       ようやく温泉街に到着。目があまりよくない私でも遠くから将棋部の方々を判別できました。近づいていくとさっそくT先輩から「湯あがり堂蜂蜜れもん国産はちみつ100%使用」をいただきました。なぜこれはしっかり書けるのかというと未だに手元にあるからです。フタが王冠のため素手では開けられません。(だからくれたのでは…)

       2日目はこのように自由行動がメインでした。


       3日目はしっかり将棋を指しました。

       団体戦でしたがチーム分けは大学ごとではなく混合チームをつくるというもので、なかなか楽しかったです。進行の都合上チームごとに名前を付けることになったのですが、私のチームの方々はみなさん前日に夜更かしして眠そうだったのでチーム名が寝坊だか寝不足だかになりました。オーダー表にものすごく眠そうな字で書かれた「○かし」は今でも覚えています。(せめて漢字を…)

       

       そのあとの打ち上げはとても賑やかで、さすがスーパーリア充サークル将棋部だなぁと思いました。思い出補正ですが。

       そういえばktk先輩が昏睡状態に陥っていたような…健全な将棋部として飲み過ぎには気をつけていきましょう。ここは思い出補正ありません。きた…きれいじゃない思い出ですので。(だからこそ補正すべきだとも思いますが…)

       夜中は部屋ごとに好き勝手やってましたが、内容については同じく雑兵日記の「合宿レポートin香川」あたりを読んどいてもらえれば十分かと。大体一緒です。


       4日目はバスで帰りました。ここも疲れていたのでよく覚えていません。


       普段はピリピリとした雰囲気で勝負している他大の方々とも合宿ではそこそこ和気あいあいと将棋を指せます。貴重な機会ですので是非来年も(もう今年ですが)参加したいですね。


       以上です。御清覧ありがとうございました。

      | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      用和為貴
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        この時期になると雑兵日記上で、卒業される方から御高説を拝聴するのがここ数年の恒例になっている。私、原田も何か書いてやろうと企んでいた時期もあるが、このような話は将棋部の本職である指将棋に傾倒した者が語ってはじめて意義のあるものになるのである。阪大将棋部、関西学生棋界の層の厚さに恐れを成して早々に向き合うことをやめた奴が延々と語ったところで誰の心に響こうか。
        「年寄りが先のあるものに道を譲る機を逸する。これほど愚かなことはあるまい。老害として醜態を晒すより、託すという体で威を保ちたい」(迫稔雄作、「嘘喰い」より)
        もちろん協力を仰がれれば喜んで馳せ参じたいと思っているが、こちらから声をかけるというのは野暮だ。現役が好き放題伸び伸びとやるのが筋だと思う。
        さて長くなってしまった前置きはこの辺にしよう。これからは3月25日に行われた第15回詰将棋解答選手権チャンピオン戦の自戦記を書く。チャンピオン戦は39手以内の詰将棋5題を90分で解くラウンドを2回行う。私自身チャンピオン戦は2年ぶり2回目の参加。前回は43/100点で45/85位。今回の目標はズバリ7完。そのためには20手台の問題もしっかり解かないといけない。ここ1年はパラの短大や大学も少しずつ解けるようになっていたので自信はあった。なおこの自戦記は各自で90分×2回を測って取り組んでから読まれた方が楽しめると思う。(時間がない場合は問題用紙を見ながらでもいいかと)
         

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        | 阪大将棋部♪ | レポートもの(将棋関連) | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        自己紹介 前田 貴也
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          自己紹介の存在など完全に忘れていたので、こんな時期になってしまいましたが自己紹介しておきます。工学部電子情報工学科1回生の前田貴也です。大阪府の端の方から通学してます。来年度からは吹田キャンパスという辺境の地に飛ばされるのでさらに部室への出現頻度が下がりそうですが、なんとか来れるよう頑張りたいですね。

          趣味は電情らしくアニメとゲームで、オススメのアニメなど教えてもらえると喜びます。ちなみに今期のイチオシはよりもいです。

          一応将棋の話をすると、振り飛車党で主に四間飛車を使います。棋歴はそこそこ長いはずですが、序盤の知識も終盤力もないので、棋風は「怪しい手を指して誤魔化す」です。

          将棋の勉強しよう!と思い立っては2日で挫折する日々からはなかなか抜け出せなさそうです。

          師匠は宮廻さんです。同じ戦法を使うことが多いので色々学び取りたいです。

          これからもよろしくお願いします。

          | 阪大将棋部♪ | 自己紹介 | 02:16 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          2018 冬合宿 
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            0日目(2/19)

             合宿係・宮本は激怒した。必ず、かの邪智暴虐の一回生・宮屋敷を除かねばならぬと決意した。宮本にはスキーが分からぬ。宮本は、一回生である。GPA3.3をたたき出し、競馬を見ながら一年間やってきた。けれども、彼は合宿係である。遅刻に対しては人一倍敏感であった。(走れメロスより 一部改正)

             

             

             その日の正午過ぎ高坂邸に宮屋敷、大中、高坂が集った。あまりのものの少なさに彼はミニマニストなのかと思い、善の研究を筆頭とする蔵書を拝み、麻雀を嗜んだ。ほぃを食べ、梅田のルクア・蔦屋書店のラウンジでスタバを飲みつつまったりと集合時間が来るのを待って、出発。万事順調、順風満帆の序盤だと誰もが思っていた…しかし、集合場所である正面口が見当たらない。必死に案内板から正面口を探す。見つからない。西村さんに電話

             西村 「新大阪の正面改札出て右のほう」

             宮屋敷「(復唱)…正面口ない。わかんない。」

             高坂 「ここは大阪駅ではなかろうか…」

             宮屋敷・大中「それだっっっっっ」

             

             集合時間まであと5分。

            まだ間に合う。行こう。混乱した頭脳の恢復と共に、わずかながら希望が生まれた。義務遂行の希望である。路行く人を押しのけ、(キャリーケースで)跳ね飛ばし、三人は黒い風のように走った。すっかり沈みきった太陽の10倍も早く走った。宮屋敷の頭は空っぽだ。何一つ考えてない。(だからこんな目に合うのだっっ)時計の針が22時50分をまさに指そうとした時、三人は疾風のごとく集合場所へと突入した。間に合わなかった。(集合時間は22:40)        (走れメロスより だいぶ改正)

             

             

            1日目 (2/20)

             夜行バスで目を覚ますとそこは雪国であった。自家用車をブイブイいわせてやってきた鎌田さんも合流した。合宿係・宮本を筆頭に清水(4)・西村(3)・鎌田(2)・荒木・大中・片岡・川村・高坂・宮屋敷・淀(1)の11人は、二時間おきに起こされるバスによる疲労を隠せぬまま長野県斑尾のゲレンデへと繰り出した。大半がスキー初心者である一回生はスキー板をはくことさえままならない。転んだときの復帰の仕方を学びこけては起き上がる練習からスタート。スキー経験者である西村さんによる熱血理論指導を経て晴れて我々はスキーデビューを果たした。コケにコケ、スキーの練習なのか復帰の練習なのかわからなくなっている一回生を尻目に、圧倒的なスキー力を見せつけ、ド派手な黄緑色のウェアを着こなし颯爽とゲレンデを滑走する西村さんは、エルサもかくや、とばかりに美しい女性に声をかけられた。(記念写真の撮影を依頼されただけだった…)午前中いっぱいかけてやっとこさ初級コースを滑り降りた我々はカンシタの三倍もするカレーライスに絶句しながらも、もりもり食べた。午後からはスキー力に一抹の不安を抱える川村、宮屋敷が清水さんのもとで特訓し、西村さん、鎌田さんはほかの一回生を引き連れ中級コースへと進んでいった。スキー板の故障といったアクシデントはありつつもそれぞれメキメキ力をつけた。

            大中君が中級コースでこけた拍子に口の中えぐったこと以外は無事に一日目終了。

             

             

             ホテルでは二つの部屋に分かれる。

            清水部屋 大中・川村・宮本・宮屋敷

            西村部屋 鎌田・荒木・片岡・高坂・淀

             

            清水部屋の隣ではうぇいway way していた。うるさい。奴らを鎮めなければ。何よりうぇいは我々の敵。学生生活をキラキラ謳歌するなど言語道断。そこで合宿係・宮本が取り出したひみつ道具が

             

            あつもりボタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンhttps://atsumori.orangeliner.net/

            撮影 西村さんに声かけた雪山美女

            宮本の手から繰り出されるあつもり連打。

            永遠とあつもりぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!の音が鳴り響く。

            大中参戦。お前はさっきまでえぐれた頬を気にするセンチメンタルボーイだっただろう??何故あつもりボタンを連打している??あれ?なんか楽しそうだな。やりたくなってきたぞ。あつもりぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

             

            かくして清水部屋は阿鼻叫喚の熱盛部屋となった。清水大爆笑。宮本壊れる。端的に言ってカオス。あまりのカオスっぷりにとなりの部屋のうぇいは鎮まる。かくして将棋部の逆襲は成功したのである。(隣の部屋の方々はのみすぎでげろってました。あつもりぃぃぃ。)

             

            撮影  西村さんに声かけた雪山美女

            (撮影 西村さんに声かけた雪山美女)

             

             

            二日目(2/21)

             

             大中、昨晩植え付けられた恐怖心で無念のリタイア。ついでにへたくそな宮屋敷もリタイア。ホテルでニート。将棋指したり、平昌五輪見たり。午後からは西村さん激押しの広島風お好み焼き食べ元気充電。午後からは不撓不屈の精神でゲレンデに繰り出す。スピードによる恐怖心を抱えた高坂、片岡と合流し初級者コースをぐるぐる。川村は恐れを知らずバンバン中級コースにアタック。(惨敗のことが多かったようである。)宮本、片岡、荒木、淀は先輩方に連れられいくつかのコースを制覇。清水さんは背後から後頭部にアタックを食らう。だいじょびゅー?(いつの日か部室に来たマイケル風)そんなこんなの二日目。

            ホテルに帰ると豆乳鍋。大中君への配慮で宮本がキムチ鍋から変えたとか。優秀。

             

             

            その日の夜…我々は禁断のゲームに手を出してしまった。

            その名もシャブゲーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーム

            その怪しき名のゲームはシャブ(自動車部の略)の長(部長)である鎌田によってもたらされた。その恐るべき中毒性はクスリにも似ており、そこから得られる快楽はクスリによってもたらされるそれに似るとかにないとか…昨晩は疲労感からかお葬式のようにしずまりかえっていた西村部屋がにわかに活気づいた。狂喜乱舞のシャブゲーム。恐るべし。将棋で鍛えた先受けの力を発揮し牽制の応酬。その盛り上がりは延々と続いた。隣の部屋のうぇいも驚く盛り上がりっぷり。あつもりぃぃぃぃぃぃ!

             

             

            最終日(2/22)

             楽しかったスキー合宿もいよいよ最終日。はじめは初心者だった一回生もこのころになると棋風が分かれ始める。大中、高坂、片岡はスピードを制限しつつ安定した滑りを見せ、淀、荒木、宮本は様々なコースを自在に駆け回る。川村は難関なコースにも果敢にチャレンジする積極的な指し回しを見せ、宮屋敷はブレーキをかけない(かからない)直滑降を得意とする。はじめは初心者コースでこけまくっていた私たちも今や中級コースをノーミスで滑れるようになった。それもこれも優しく指導してくれた清水、西村、鎌田のお三方のおかげ。そんな感慨にふけりながら滑ること5時間。いよいよラストプレイ。ここで宮本悪魔のささやき「中級チャンピオン制覇しよう!」リフトに揺られいまだかつてない高さに上る。中級チャンピオンは中級コースの中でも上級寄りと難易度の高いコースである。ここに挑戦することになるとは!さあ、チャンピオンを倒しに行こう…

             

             倒せるわけないじゃん。15KO食らいました。滑り降りたというより転がり落ちたという方が適当。スキー厳しいよ…

            何はともあれ無事終了。ホテルにてバスを待つ。何もかも終え、疲労感に苛まれる。一同無言。一方、隣の部屋には男女50人ほどの団体が。壁越しに伝わる和気藹々とした雰囲気。そして淀はこういった。

             

            「うぇいになりたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい」

             

            スキーはできても、うぇいにはなれない将棋部の素敵な冬合宿でした。    Fin.

             

             

             

            番外編(阪大将棋部 炎の6番勝負)

             帰りの夜行バス。とあるSAにて夜ご飯&お土産購入。

             このSAではお土産2,000円ごとに一回くじが引ける。景品は長野名産の林檎。これはもうやるしかない。11人合計約12,500円。我々には6回のチャンスが与えられた。ちなみに例年5〜10前後の林檎を獲得するらしい。果たして結果は…

             清水 はずれ

             西村 はずれ

             片岡 はずれ

             淀  はずれ

             宮屋敷はずれ

             川村 はずれ

            獲得林檎数 0

            炎の6番勝負全敗。ア〇マTVもびっくりの企画倒れ。ちなみに哀れに思ったレジのおばちゃんが林檎を3つくれたとさ。     おしまい。

            | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 01:33 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
            第二代表決定戦 結果
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              主将の藤井です。11/26に行われた第二代表決定戦の結果です。

              (敬称略、阪大が左)

               

              対京都大学

              矢野智―村上 (○)

              坪井―細川  (○)

              香月―河合  (●)

              大中―宮越  (○)

              藤井―林   (●)

              百々―小林  (●)

              玉柏―金谷  (●)

               

              惜しくも3-4負けで、王座戦出場を逃しました。

              完全に総力戦で、十分勝機もあっただけに本当に残念です。

               

              今回の一軍戦を振り返っていきます。

              初日は主力も数名不在の中、3連勝と快調な出だしでした。

              特に京都大学に勝利したのは賞賛に値するでしょう。

              全員が普段以上の力が発揮していて、非常に頼もしかったです。

               

              このため、2日目の初戦立命戦は、勝てば優勝に大きく近づく大一番となりました。

              オーダーは少し予想が外れましたが、1,6,7将で見事3勝をあげて、あとは僕が勝てばチーム勝ちの状況になっていたそうですが(対局後知りました)、あと一歩及ばず3-4負け。

              1勝の差で代表を逃すとは…改めて1勝の重みを感じましたね。

              しかし、ここまで追い込めたのは相当自信に繋がったのではないでしょうか。

              次の市大戦は5-2と危なげなく勝ちA級2位となり(4年ぶりだそうです)、お馴染みの第二代表決定戦に進み、再び京大と代表権を争うことに。

               

              今回は1度京大に勝利しているので、相手も本気でくるだろうとは思っていました。オーダーは予想通りで、かなり最善に近い当たりだと感じました。(結果的には下の方を少し変えていれば…という気持ちはありますが)

              結果は1,2,4将勝ちの3-4負け。惜しかったですが、本当にみんな強いなあ…と思いました。この1局に賭ける思いが伝わってきました。勝勢の将棋を1手で台無しにした自分が情けないです。

               

              二度の勝負所で敗れ、王座戦代表は逃しましたが、いつもの一軍戦以上に収穫があったのではないか思います。今回ほぼフルで出てもらった人、1局程度しか出せなかった人もいますが、各々何か感じ取ったものがあると思うので、その気持ちを忘れず、また次の大会に向けて頑張りましょう。

              | 阪大将棋部♪ | 一軍戦結果など | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              秋期一軍戦
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                主将の藤井です。11/5,12に行われた一軍戦の結果報告です。

                (以下敬称略, 阪大が左)

                 

                1回戦 神戸大学

                矢野智―古田 (○)

                玉柏―白河原 (○)

                藤井―田和  (○)

                百々―藤井  (○)

                宮屋敷―名和 (●)

                香月―熊本  (○)

                鈴置―井上  (●) 5-2 勝ち

                 

                2回戦 同志社大学

                矢野智―松浦 (●)

                玉柏―川名  (○)

                藤井―砂田  (○)

                百々―勝本  (●)

                松井―千代  (○)

                香月―山口  (○)

                大中―森田  (○) 5-2 勝ち

                 

                3回戦 京都大学

                矢野智―宮越 (○)

                野村―金谷  (●)

                玉柏―村上  (○)

                藤井―青木  (○)

                百々―林   (●)

                香月―細川  (●)

                大中―河合  (○) 4-3 勝ち

                 

                4回戦 立命館大学

                矢野智―阿部 (○)

                坪井―新貝  (●)

                玉柏―銭本  (●)

                藤井―櫻井  (●)

                平尾―小林  (●)

                香月―大平  (○)

                大中―山本  (○) 3-4 負け

                 

                5回戦 大阪市立大学

                坪井―辻   (○)

                玉柏―松本  (○)

                藤井―下西  (○)

                百々―櫛谷  (○)

                平尾―坂本  (●)

                香月―中屋  (○)

                大中―仲摩  (●) 5-2 勝ち

                 

                結果は4-1(22-13)でA級2位となり、第二代表決定戦に進みました。

                 

                第二代表決定戦1回戦 大阪経済法科大学

                矢野智―千種 (●)

                坪井―杉村  (●)

                香月―山村  (○)

                大中―西田  (○)

                鈴置―中司  (○)

                藤井―前田  (○)

                玉柏―玉置  (○) 5-2 勝ち

                 

                ということで、第二代表決勝は再び京都大学と対戦することになりました。

                今のチームの調子は非常に良いので、このまま維持していきたいと思います。

                 

                部員一同、総力を挙げて王座戦出場権を勝ち取りにいきますので、応援よろしくお願いします。

                | 阪大将棋部♪ | 一軍戦結果など | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                自己紹介 川村 勇貴
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                   基礎工学部化学応用科学科一回生の川村勇貴です。ユン君から次の自己紹介を頼まれたときには「新人戦終わってから書こう」と思い、新人戦終わってからは「まだ時間あるしそのうちでいいや」とダラダラしていると一か月近く過ぎてました。先輩方に言われてなかったらもっと遅くなっていたと思います。遅くなってすみませんでした。また文章力がないのでほかの一回生みたいにユーモアを入れていくことができずつまらない文章になると思います。

                   

                   実家は滋賀県で、豊中キャンパスまで片道二時間かかります。朝が早いのがきついです。ただなんとか二回生までは実家から通うつもりです。中学校は科学部という名のゲーム集団、高校は化学班に所属していました。高校時代は部員が少なく研究にかかる時間が長かったのがつらかったです。また小中高とずっと共学のはずですが接点のなさと会話の下手さが原因で女友達は皆無です。そろそろ脱却しないとまずいとは思っていますが切迫感はまだありません。

                   

                   夏休みは免許取りに行こうと思っていたのですが貯金が足りず、バイトもするべきなのはわかっていましたが気が向かず、モンハンばっかりして夜更かしして昼に起きるという有意義とかけ離れた生活をしていると8月が終わっていました。9月は多少行事があったのでまだましでしたがそれでも何もない日はモンハンばっかりしていました(まあ普段休日ゲームしまくっているのでこうなる可能性は十分ありましたが)。気は楽でしたが振り返ってみると少し虚しくなったので春休みからはバイト始めるつもりです。

                   

                   趣味はゲームで、最近はモンハンダブルクロスをやっています。もともとサードは中学の時よくやっていましたが、受験期になったのでやめて、そこからクロスで復帰しました。そしてG級の作品が出るのでせっかくだからG級やるかということでダブルクロスを始めました。どなたかやっている方がいましたら一緒にやりましょう。

                   マリオカートは中学、スマブラは高校一年までよくやっていました。将棋部では経験されてる方が多そうなのでまた一緒にやりたいと思います。

                   

                   将棋は大学から始めた初心者で駒組や定跡、終盤など何もかもが全然わかっていません。今のところ居飛車を勉強しようとしていますが、相手に合わせるというのが難しく感じています。もとから知識がないのに加え、日々の練習や勉強をあまりしていないせいで変な手ばっかりさしているんだろうと思います。その時はどこがおかしいのか教えていただけると嬉しいです。

                   師匠は大河内先輩です。居飛車、特に棒銀についていろんなことを教えていただこうと思っています。またゲームも一緒にしたいと思います。特にスマブラで一回はタイマンしてみたいです。

                   

                   これで自己紹介を終わろうと思います。次は星野君よろしくお願いします。

                   

                   

                  | 阪大将棋部♪ | 自己紹介 | 15:06 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  自己紹介 尹 智聖
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                     実家の釜山に帰ったら母の知り合いさんから「お娘さんでしょうか。」という言葉を直接聞いて少しショックを受けました経済学部の1回生の尹智聖(ユン・ジソン)です。多分原因は長髪です。他には「外国人みたいな発音ですね。」とか「日本人かと思いました。」などの姉妹品がございます。

                     

                     韓国に帰って寝るか食べるか以外は何もせずにいたら、自己紹介の存在をすっかり忘れてしまいました。「まだ足りない日本語力」+「慌てて書く」のコンボですごく駄文になったと思いますが、何卒ご容赦ください。

                     

                     夏休みに数学とか化学とかを学ぼうという計画を立てましたが、当然達成度は0%です。計画は立てたということで自分を褒めたいですね。ちなみに1学期の単位は満足できるぐらいです。

                     

                     中学、高校全部男子校だったので、女子と会ったことはほぼありません。友達も全員男子です。女子と話したら今も少しビビってしまいます。ですがなぜか中学から今まで女子力高いって言われてます。私だけがは冗談だと強く信じてます。

                     

                     趣味は写真撮りです。趣味って言ってるだけで、写真のクォリティーは保証できません。ご了承ください。

                     

                     小学の時からジャンギ(將棋、Korean Chess)を指しまして、中学部内リーグで一位と二位を繰り返しました。将棋は今年始めたので、今は時々将棋とジャンギの指し方とかルールとか間違います。将棋を指す時のミスはあれのせいです。ジャンギを刺す時には「攻撃一辺倒、守りは適当に」でしたが、守り志向の父に負けっぱなしでした。こうなったら将棋は守備的の振り飛車にしようと思いまして、今は主に四間飛車の指し方を学んでおります。今でも攻撃魂は残っていますので、「居飛車の方が私には合ってるのでは?」とアイテンティティの混乱に苦しんでました。今は一応重要な定石ぐらいは覚えることを目標としてます。

                     

                     残念ですが、韓国男子の宿命、2年間の奴隷契約兵役義務のせいで、大学在学中いつかは韓国に戻られます。学期が始まったのに突然私がいなくなってしまったら「アアーアレカ。ザンネンダナ。」と思ったらほぼ正解です。

                     

                     今将棋部以外にはRPG研究会に入ってます。将棋部とRPG研どちらも週1回ぐらい行っております。

                     

                     師匠は清水先輩です。将棋の基礎や定石など色々教えてもらってます。よろしくお願いします。

                     

                     次は川村君お願いします。

                    | 阪大将棋部♪ | 自己紹介 | 16:40 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    自己紹介
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                      自己紹介の存在を完全に忘れていた基礎工学部1回生の小池耀です。夏休みはバイト等で有意義に過ごそうという計画はどこへ行ったのやら、自堕落な日々を過ごしております。昼起きて朝寝る生活が定着しており、典型的なダメ大学生と化しておりますが改善の見込みはありません。
                      趣味はゲームです。僕の座右の銘は「ゲームは友達ゲームは彼女」です。3次元の彼女は諦めました。格ゲーやFPSその他もろもろ大体のゲームが好きです。どんなゲームでも誘っていただければホイホイ付いていくので、好きなゲームの同志が少ない方はぜひ誘ってください。最近将棋のほかにはまっているゲームはFGOとR6Sとオーバーウォッチです。いろいろなゲームを同時進行で遊んでいるので忙しい()です。
                      僕の師匠は藤原先輩です。僕は将棋部以外にRPG研究会と満足会(遊戯王サークル)に所属しているのですが、藤原先輩も所属しており、いろいろお世話になったので師匠になっていただきました。実は自己紹介を忘れていることも藤原先輩に教えてもらいました。
                      いつもありがとうございます。
                      将棋は大学から始めたようなものなので序盤中盤終盤隙だらけですが、駒たちが躍動する将棋ができるように勉強中です。当面の目標は四間飛車に対する居飛車急戦の定跡を覚えることと3手詰めハンドブックをしっかりやることです。
                      かつて片岡君に僕の将棋ウォーズでの棋譜を見せたところ終盤で笑いながら「いやいやなんでそうなるの」と連呼されたので終盤については特に頑張りたいです。
                      次はユン君にお願いします。
                      | 阪大将棋部♪ | - | 23:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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