阪大将棋部 雑兵日記

明道館 雑兵共の 夢の跡
熱い男
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    こんにちは、宮廻です。廻の字をよく間違われます。何度も言っていますがみや"ざ"こです。

    雑兵を書くのは自己紹介以来で、夏合宿のレポートや部長挨拶を平然とサボって今に至ります。本当にすみません。

    4年間あっという間だった将棋部生活も残すところあと少し...

     

    ...あれ、もう終わってる!?

     

    ...............(呆然)

     

    年明けに書き始めたはずが今やGW最終盤。時の流れは早い...

    えー、新社会人となり落ち着いてきたので締め切りはとっくに過ぎてしまいましたがダラダラと振り返っていきます。

     

    私が将棋をまともに指したのは3年間ですが、部内リーグでDからAに上がるなど確実に力をつけることができ個人的には満足しています。ただもっと強くなってほしかった(強くなって一軍戦に出てほしかった)と思っていた先輩もおられたのではないでしょうか。そういった先輩方の期待に応えられるほどストイックに将棋に向き合えなかったことは申し訳なく思っています。特に2回生の春メンバーに入れてもらったにも関わらず、他メンバーとの実力差から卑屈になり将棋から逃げたことは大きな反省点です。とはいえ先輩方にたくさん将棋を教えてもらったおかげで一軍戦メンバーとまともな将棋が指せるほどの棋力がつき、部長としての1年間に大きく役立ちました。

     

    というわけで3回生の時に部長を務めました。後述しますが春の一軍戦で10年ぶりの全国出場を果たし、これ以上ないスタートを切りました。しかし富士通杯出場にあたり例年にない仕事が発生し、対応の遅さとずさんな仕事ぶりで多くの部員とOBの方々に大変ご迷惑をかけてしまいました。当時は部長としての自覚が足りず、「なんでこんな仕事させられているんだろう」と思いながら1人で抱え込んでいました。将棋についてもそうですが、メンタルの弱さとチャレンジ精神の無さは社会人となった今も克服すべき課題だと感じています。今振り返るとあの夏の経験は卒業後の進路に影響を与えるほど貴重なものであり、この経験があったから私は一段階成長できたと思っています。当時お世話になった方々に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

     

    ここからは一軍戦をテーマに振り返ります。私はあの椅子に座ったことはありませんが、西日本大会を除くすべての大会に参加したので見てきたことを思い出しながら喋ろうと思います。

    私が1,2回生の時は当時の部長、主将を中心として必死に強豪校に食らいつこうとしている姿が印象的でした。想定外の入れ替え戦によりB級陥落→第二代表で最強世代の神大にリベンジ、黄金期の京大立命との代表をかけた死闘など、見ごたえのあるシーンが多くありました。また、一軍戦に向けてのチーム作り、雰囲気作りを特にしっかりされていた世代だと感じています。言葉で表しづらく恐縮ですが、「一軍戦にはこう臨むべきである」という姿勢や意識を2年間見ていて学びました。そしてこれらを絶対に引き継がなければならないと当時は強く感じていました。

     

    私が部長になったのはそのような第一線で活躍してきた先輩方が何人も卒業された時でした。戦力低下は避けられず、新入生が入る前に行ったvsOBの団体戦は2勝12敗の大敗。全国どころかA級維持も危機的な状況だと誰もが思ったことでしょう。そんな中現れたのは上回生たちを棋力で上から殴りまくる新入生、現3回生世代でした。春の一軍戦から彼らをフル投入し10年ぶりの全国出場。富士通杯は慣れないスケジュールに選手の調整が上手くいかず惨敗するも、続く秋の一軍戦ではなんとあの立命も破り全勝優勝。その勢いは止まらず王座戦も開幕7連勝で堂々の3位入賞。1年がかりでの大躍進ストーリーを選手たちは見せてくれました。結果だけ書くと順調に事が進んだように見えますが、実際は1戦1対局も落とせない綱渡りでした。戻っていくと秋の全勝は富士通での苦い経験があったからであり、富士通に出れたのも7人制でボロ負けした京大を3-2で制したから、さらに言うと春の初戦vs市大は3-3からやっぴーさんが必敗の将棋を捲ったからこその王座戦3位という結果なのです。綱渡りどころかいつ切れてもおかしくない細い細い糸を渡っていくようなものでした。しかし、そんな細い糸の上を力強く渡っていく姿を選手たちは魅せてくれました。選手たちの格好いい対局姿を1年間すぐ側で見ることができ本当に感動しました。特筆すべきはシーズンを通して7人制で3-4負けが一度も無いということです。数えてみましたが、7人制では通算15勝4敗、そのうちほぼ半分の7勝が4-3勝ちでした。特に王座戦は4-3勝ちが4つあり、見ていて団体戦は最後は阪大が勝つようにできているのか、と思わされる非常に熱い内容でした。この時のチームはというと、エースの藤井さんと大中を中心として、勢いのある1回生が上回生を押し上げ、主将百々がチーム全体をまとめ引っ張っていくという構図。この理想的なチームワークの中で歴代最強の勝負強さが生まれたのではないでしょうか。さらにここまで勝てたのは選手1人1人の活躍はもちろん、部員の皆が普段から積極的に参加してくれたこと、そして長い間積み上げてきた先輩方の想いがあったからだと考えています。これら1つ1つの要素が欠けることなく集まったからこそ最高の結果を残せたのだと思います。

    私がやったことを強いて挙げるならば、無難なオーダーを組んだことと、対局中選手が勝つよう必死に念じたこと(後輩を立命戦前日にラ○ライブに行かせたこと)くらいです。大して仕事をせずに部に迷惑をかけてばかりだった私を二度も全国の舞台に連れて行ってもらい、熱い戦いを見せてくれた皆には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

     

    さて、タイトル「熱い男」ですが、これは私が1回生の頃、一軍戦を無断欠席した同期への文句を口にしたことがきっかけでしばらくの間こう呼ばれていました。私自身が将棋に対して熱かったかはさておき、選手たちは常に熱い対局姿を見せてくれました。阪大将棋部が再び全国の舞台を目指すためには、部員1人1人が自分の役割を考え、その役割を果たすべく行動することが大切だと思います。選手として活躍する以外にも出来ることはたくさんありますし、棋力関係なく将棋を頑張る姿を皆に見せていくだけでチームは強くなっていきます。もし将棋部の一員として頑張りたいと思っている方はぜひ過去の日記を読み、先輩方がどのように将棋と、将棋部と向き合っていたかを知ってほしいです。1,2回生に関してはまず1度一軍戦に参加することを強く勧めます。先輩や同期の活躍する姿を見て、全国出場という目標を部員皆と共有してほしいと思います。

     

    最後になりますが、将棋部での4年間は大学生活の中で一番有意義で貴重な時間だったと実感しています。1人でも多くの部員とともに、もう一度晴れ舞台で熱い姿を見せてくれるよう心から応援しています。

     

     

    平成30年度部長 

    宮廻 輝一

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 阪大将棋部♪ | 卒業に際しまして | 16:05 | comments(0) | - | - | - |
    強者たちと夢の跡
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      雑兵は部長退任以来の投稿になります。どうも”やっぴー”です。

       

      書くに当たり、先輩方の記事も久々に見返しましたが、僕には先輩方ほど文才はないので、なるだけ簡潔に書きたいと思います。

       

      と言いながら、少しだけ自己紹介を・・・

       

      大学当初の実力は高校団体の県代表のメンバーに入れるか入れないか程度で、期待も込めての一軍戦のメンバー入りでした。

      しかし2年生、部長になった3年生ではメンバー外だったり、B級降格を経験したりと、なかなかうまくいかない時期もありました。

      たびたび先輩方の厳しい言葉を見返すことも・・・

      (最後にLinkを置いてあります、よければ読んでみてください)

       

       

      そして努力実った4年生の秋、

       

       

      結果は3-4であと一歩及ばなかった。

       

       

      今でもあの時のことは鮮明に思い出せる。

       

       

      そこから始まったドラマを差し引いても、未だにもう少し何かできたのではないかと考える自分が今でもいる。

       

      これが僕の6年間の全てです。そして僕の6年間は終わりました。

       

      ttと真剣に対局したり、G先生やパラリンたちと検討したり、ddと「ほ」「ぃ」とか言ってたりした部室はもうありません。

       

      もうあそこは君たちの部室です。

      だから、自分たちにとって居心地がいいと思えるような部室をぜひ皆で作っていってください。

       

      そして、残した夢を求めて部室を訪ねてきた僕たちを温かく迎えてくれるのなら、僕たちはとてもうれしいです。

       

       

      6年ですら短く感じました、4年は尚更だと思います。どうか後悔しない将棋生活を・・・。

       

      僕に関わってくれた全ての人に感謝を申し上げます。

       

      本当にありがとうございました。

       

      → http://handaishogibu.jugem.jp/?eid=1917

       

      → http://handaishogibu.jugem.jp/?cid=5

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      令和元年度 秋季一軍戦
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        一局目 対神戸大学 5勝2敗 (勝)

         

        毎度毎度一局目が苦手な阪大陣、今局は副将に一回生・秋葉、六将に二回生・笠原を選出。勝敗こそ分かれたものの、チームの結果は勝ちとなり、順調なスタート。

         

        二局目 対京都大学 3勝4敗 (負)

         

        各選手いい勝負だったが、あと一歩及ばず。

         

        三局目 対立命館大学 1勝6敗 (負)

         

        全体的な力の差が表れた一戦だったように感じる。

         

        ここで一日目が終了。

         

        四局目 対関西学院大学 6勝1敗 (勝)

         

        大会二日目、言うまでもなく阪大陣が苦手な一局目だったが、選手全員が落ち着いて指すことができた結果である。

         

        五局目 対大阪市立大学 5勝2敗 (勝)

         

        負けると第二代表決定戦に進めない可能性も残っていたが、二回生が全勝したことが大きかった。

         

        以下第二代表決定戦

         

        一局目 対関西大学 4勝3敗 (勝)

         

        前週にB級からA級への昇級を決め、勢いのある関西大学との一戦。薄氷の勝利となった。

         

        二局目 対立命館大学 0勝7敗 (負)

         

        勝ったほうが全国大会出場権を獲得できる大一番だったが、結果は阪大側の全敗。再び力の差を見せつけられたようである。

         

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        今大会を通して、阪大将棋部が勝ち上がるためには棋力の向上はもちろん、まずはメンタル面(と体力面)の強化が必須であると感じました。これは、主に対局後の選手達と話していて感じたことです。

         

        一局一局の「結果」、すなわち勝敗に重きをおくのも一つではありますが、こだわりすぎるとその結果をいつまでも引きずってしまい、精神がすり減ってしまいます。

         

        振り返るべきは一局一局の要点であって、過去の自分の勝敗も、誰と対戦したかも関係ない。次に活かすことができる将棋を指せたならそれでいいではないか、勝っても負けても笑ってればいいではないか、と思います。

         

        また、「戦犯」という言葉をよく耳にしますが、マイナスなイメージしか生まないため、個人的には使わないようにしています。

         

        団体戦において、個人の負けはチームの責任でもあります。たとえ0勝7敗だろうと3勝4敗だろうと負けは負けです。「戦犯」という言葉は負けた選手個人に焦点を当てたものであり、他者は関係ないという響きを含んでいるために適切ではなく、「お疲れ様、次勝とう」くらいの前向きな言葉を選手にかけてあげるくらいがちょうど良いのではないかと思います。

         

        御託を並べてすみませんでした。

        次回の一軍戦に向けて長期的な目線を持ち、ポジティブシンキングで頑張っていきましょう。

         

        (執筆:主将・大中)

        | 阪大将棋部♪ | - | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2019 夏合宿
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          9月4日朝8時30分、楽しみにしていた夏合宿が始まった。

          阪大図書館前のバス乗り場には3日目から参加の宮屋敷先輩もいる。見送りに来たそうだ。優しい先輩である。

          そんな先輩に見送られながら我々はバスで福井県あわら温泉へと向かった。

          行きのバスでは、さすがは将棋部、皆ネット将棋にいそしんでいた。

          かくいう私も何局かネット将棋を指したが、疲れたのでひと眠り、気づけばあわら温泉に到着していた。

          到着してそうそう足湯体験に向かった。なかなかに良い湯加減であった。

          その後は各自、自由行動をとって夕食後、将棋部合宿最初のイベント・フィッシャー大会が始まった。

          私は参加しなかったがさぞ盛り上がったことであろう。

          その後は各自将棋・麻雀・ボドゲ・スマブラ・人狼などを楽しみ、迎えた2日目の朝。

          この合宿のメインイベント・クラス別総当たり戦が始まる。

          全員が7局ないしは5局指し、終わったのは夕方頃。皆くたくたに疲れていた。

          その後は皆自由に遊び、寝たい人から寝ていた。

          次の日の3日目は完全自由行動で、昼から私含め大半の人が東尋坊に向かった。

          東尋坊はなかなかの絶景で私は自然のすごさにすごく感動(?)した。

          さて東尋坊から帰り、夕食をとった後、8時ごろから将棋部合宿・締めの宴会が始まった。

          夕方頃に合流した宮屋敷先輩も交え始まった宴会だが、なんといっても語らなければいけないのはワインオセロの件だろう。

          ワインオセロとはプラスチックコップ8×8マスに白ワインと赤ワインを使って空いているマスにワインを入れてはひっくり返ったマスのワインを飲み、自分のワインを入れなおす。そして最後に負けた人が全部飲み干す。

          というゲームなのだが、宮屋敷先輩が参加し終わるころにはべろんべろんに酔い、あの優しかった先輩はどこへやらといった感じであった。

          最終的に宮屋敷先輩がワインオセロに負けたが、結局、64個のプラスチックコップに入ったワインがどうなったのか私は知らない。(途中で部屋に戻ったので)

          あくる朝、ついに合宿最終日を迎え、荷物をまとめるやら、遊ぶやらした後、各自昼食をとり、バスに乗って阪大へと戻った。

           

          初めての将棋部合宿だったがすごく楽しい良き思い出となった。

          (執筆:井面)

          | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2103/8/21
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             どうやら僕の新しい学校は、浮き輪を使って風に乗って滑空しながら登校するらしい。ただ、乗り方は簡単で、全く初心者の僕でも、すぐに乗りこなせた。田舎で風がよく吹くのでこの方法は理にかなっているらしい。

             浮き輪は楽しい。しかし、1つ気になるものがあった。登校中に見える一軒の家。宗教家が住んでおり、気味が悪い信仰者が毎朝家の前でお参りをしているのだ。なぜかその周辺だけ土が異常に黒く、その教祖は少女なのだ。その家に近づこうとするとなぜか強風が吹いて、浮き輪は流されてしまう。見た目も気味悪いので、通学の途中は、僕はあまりその家を見ないようにした。

             新学期の全校集会が終わり、風に流されて家まで帰っていると、サイレンが鳴った。何かがヤバいと感じた僕は浮き輪を持って地面に降り、格好がたまたま上裸だったが、急いで走りながらその地域の出口へ向かった。このサイレンの原因には、たぶん宗教家が絡んでいる。他の生徒も違和感に気づいて、出口に向かって走り出した。僕は全速力で他の人をぐんぐん追い抜いて逃げる。


            発狂。


            何人かが、突然人を襲い始めた。みんなと一緒に走っていた人が急に狂ったので、ただただ、わたしは恐怖を感じるしかない。俗に言う、ゾンビになったらしい。みんなもパニックになりながら走る。前に走るしかない。

             どうにか頑張って出口の改札の近くまで着いた。わたしは女だけど、一番乗りだった。日差しが暑いので、帽子を被った狂人からそれを奪おうとしたが、思ったよりもしつこい。わたしは仕方なく帽子を諦めて改札を出ようとした。

             

            | 阪大将棋部♪ | 自己紹介 | 14:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            自己紹介:中西
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              名前:中西 陸

              学部学科:理学部数学科

              戦法:中飛車

              好きなもの:頭を使うこと全般、マンガ

              嫌いなもの:相振り、1限

               

              遅くなりましたが、はじめまして。

              理学部数学科1回生の中西陸です。

              将棋は大学からで、それまではルールと囲いの名前を聞きかじってる程度でした。

              なんとなく指してて楽しいので今は中飛車一本で指してます、相振り嫌いなので皆さんはぜひ居飛車を指しましょう。

               

              趣味は数学、ゲーム、プログラミング、ボドゲ...etc

              じっくり考えるにしろ直感にしろ、頭をクルクル回すことが好きです。

              最近は「#コンパス」や「ゼノンザード」、「ファイアーエムブレム」にハマってます。

               

              マンガでは「ジョジョ」と「ワールドトリガー」が好きです。

              (もっともジョジョ8部はほとんど読めてませんが)

              「ワールドトリガー」は大人数での乱戦がめちゃくちゃ上手く書かれているので、

              ぜひ読んでみてください。9巻までなら貸します。

               

              次は岩津くんお願いします

              | 阪大将棋部♪ | 自己紹介 | 11:31 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              自己紹介:早川
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                はじめまして。今年から将棋部に入ることになりました、1年の早川です。

                 

                プロフィール

                学部:医学部 保健学科 放射線技術科学専攻

                部活:将棋部、ESS(豊中)

                一門:真浦門下

                戦法:雁木(勉強中)

                趣味:YouTubeで実況動画を見る、クイズ番組を見る、棋士の情報を調べる

                 

                まず、学部について。自分は、医学部保健学科放射線技術科学専攻、という名前がクソ長いところに所属しています(看護と勘違いする人もいますが専攻が違います)。要するに、放射線技師を目指すところです。保健学科には専攻は3つあり、看護・検査・放射に分かれています。今年の春に放送されたドラマ「ラジエーションハウス」を見た人なら、放射線技師がどんな職業かある程度分かると思います。えぇ。

                 

                部活に関しては、将棋部以外に、ESSに入っています。将棋は元々興味はあったものの、知り合いと遊んでいたぐらいで、将棋部が中学高校にもあったにも関わらず、なぜか入らず後悔したので、大学に入ったら入部しようと決めていました。ESS(English Speaking Society)は自分の成長のために入りました。ちなみに阪大ESSは、豊中キャンパスの普通のESSと、吹田キャンパスの医歯薬ESSがありますが、後者は馴染めそうになかったで入りませんでした(汗)えぇ。

                 

                将棋部に入ってからは、真浦さんに弟子入りしました。確定新歓で席が都成隣だったのがきっかけです。将棋部の落単・留年の伝統?に戸惑っていますが、自分は真浦さんを見習って単位をしっかり取っていこうと思います(汗)はい。

                 

                趣味はYouTubeでゲームの実況動画を見ることです。特に、ポケモンの実況を見ます(新作買いたい…)。あとは、ゆっくり実況を見ます。特に、酒桜さんのを見ます。はい。

                 

                将棋は初心者、序盤・中盤・終盤 隙だらけで鈍足の寄せしかできず1秒間に10と3手も読めない軍曹ではなく二等兵レベルです。ですが、これから強くなりたいです。強いだけでなく内容のいい将棋を指して、内容の良さに関して鰻屋焼きそば屋と言われるぐらいにはなりたいです。そして、焼きそばソースのような激辛流の差し回しで流れは完全に焼きそば、と言われるぐらい成長することが目標です。

                 

                長くなりましたが、こちらからは以上です。

                 

                次に書くのは中西君です。お願いします。えぇ。

                | 阪大将棋部♪ | 自己紹介 | 00:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                自己紹介:政井
                0

                  初めまして、理学部生物科学科の政井です。

                  名前は政井 晴雄(まさい はるお)で、沖縄県から来ました。

                   

                  将棋は小学校ぐらいの時に少しやっていただけの素人なので少しずつ上手くなっていきたいなって思っています。戦法は先ほど言った通り素人なので棒銀ぐらいですが最近は四間飛車とかもやってみたいかなと思っています。

                   

                  好きなものとしてはジョジョが好きです。この間までやっていた5部のアニメの出来がとても良かったので今は6部アニメの放送を心待ちにしているところです。ただ好きなものと言っといてなんですがジョジョリオンに関しては完璧に追えているわけではないので、話が噛み合わなかったりしたらごめんなさい。

                   

                  短くて申し訳ないですが自己紹介はこんな感じで終わらせていただきます。次は早川さんお願いします。

                  | 阪大将棋部♪ | 自己紹介 | 20:01 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  自己紹介:宮木
                  0

                    理学部数学科の宮木です。自己紹介遅くなり、またたいしたものでなく申し訳ありません。

                    将棋について、ルールに加え簡単な戦法や囲いを知っている程度です。高校まではたまにNHK杯をテレビで見ていたくらいで、正直初心者のようなものです。僕は、ボードゲーム、特に二人零和有限確定完全情報ゲームを研究したいと考えていて、将棋がそのうちの一つということもあり入部しました。将棋一筋で熱心に勉強し指している将棋部の方々に比べ、将棋そのものに対する熱の入り方に差があり申し訳なさを感じていますが、自分のペースでやっていけたらなと思っています。どうでもいいですが、本職はオセロだったりします。(こちらも最近全然指せていませんが...)

                    唐突ですが、田舎出身の自分にとって、大阪の街は非常に便利で快適です。田舎ではしたいけれどできなかったことが多く、将棋一つとっても、道場などの場所に通うこともできず、図書館にある本を読んでもよく理解できないまま終わってしまっていました。だから進学で上京したこの機会に、将棋ももちろん、様々なことに挑戦したいと考えています。

                    最後までお読みいただきありがとうございました。次は、政井君です。

                    | 阪大将棋部♪ | - | 18:54 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                    自己紹介:荒木
                    0

                       こんにちは、阪大将棋部をインカレへと変容させた張本人の荒木と申します。本来僕の順番ではないのですが、現3回生が新入生だった時の自己紹介が途中で止まってしまっており書く機会がないままだったので2年越しに執筆することとなりました。

                       さて、特に1回生は僕のことを知らない人が多いかと思いますが、前述の通り阪大生としては実質(?)3回生で、現在は阪大生ではなくはたまたニートでもなく♰島根大学医学部医学科♰の1年次に在籍しています。何だか強そうですね。実際は弱いです。そして出身も島根です。日本有数の田舎、かつ陸の孤島として知られるこの県からの脱出を幼少期より企んでおり、生まれてから実に18(+1)年の歳月を経てようやく悲願を達成したのち、法学部国際公共政策学科で2年間社会科学を学んでいましたが、なろう小説を読みすぎたせいか昨年度の途中頃から突然謎の力が働き出し、異世界転生によって大学と学部を変えられ2度目の大学1年生として島根県に引き戻されてしまいました。それだけでなくまさか留年どころか降年する羽目になるとは予想外でした。せっかくなら阪大医学部に転生したかったです。

                       そういう訳で将棋部自体には2年前から在籍しています。ですが、前述ののっぴきならない事情により現住居から部室までが直線距離で250kmほど離れており、大阪に来るだけでライフコストを10000以上支払う必要があるため部室出現率が金のエンゼル並みに低く、(今年度は確定新歓しか来てません)部内で空気と化しています。このように過酷な状況に置かれ部内レッドリストに登録されているため、万一部室で僕を見かけても殴ったり蹴ったりカラーボールを投げつけたりせず優しくしてあげて下さい。たぶん喜びます。部室に来てえらい!

                       ところで、阪大将棋部以外には島根大学の方で医学部軽音楽部とか諸々に所属しています。陽キャなので。一方で高校ではバドミントンをやっていましたが大学のバドサーやらテニサーやらはウェイの巣窟だと感じたため距離を置きました。賢明なので。また、よく社会不適合者だと勘違いされますがむしろ社会が俺不適合者なだけなので間違わないで欲しいです。日本社会の更なる進歩と発展を願ってやみません。音楽では特に、公式ファンクラブに入ってたりライブによく行く程度にはMr.Childrenが好きですが、将棋部らしくないようなので割愛します。ごめんなさい。あと昨年度までは阪大の法学系サークルで模擬裁判をやったり、地方自治体に政策提言をしたりしていました。老後2000万円で話題のk融庁のインターンシップにも最近行きました。法学部生の鑑ですね。ですが医学部では分子細胞生物学を颯爽と落とし再試の憂き目に遭っているので医学生の鑑にもなれるように頑張ります。

                       また、普段はこの世の楽園であるTL(ツイッターランド)に生息しています。この頃は334と呼ばれる世界的なオンライン競技に励んでいることが多いですね。最近2週間くらい連続でやってます。皆さんも是非やりましょう。それと8月から夏休みに入ったことでようやく大学通学という非人間的苦役から解放され8時就寝14時起床という健康で文化的な最高限度の生活を送り、毎日が激アツファンタスティックエブリデイと化しました。最も気温の高い時間帯を避けて生活できるって革命的ですよね。圧倒的QOL。そして現代人の鑑。夏休み楽しい!夏休み楽しい!!

                       将棋に関しては基本対抗形党で、ノマ四と対振り持久戦が主体です。戦型の関係と、出身が同じということもあり師匠は宮廻さんです。棋歴としては小学校高学年の頃クラスで将棋が流行っていた際にルールと基本的な形を知った後、中高で見事に離れてしまい実質大学スタートで、その後も転生準備などによるブランクもありウォーズ初段辺りから棋力を伸ばせていないので今後精力的に取り組んでいく所存です。

                       以上です。急に割り込んでしまい失礼しました。次は数学科の宮木くんお願いします。

                      | 阪大将棋部♪ | 自己紹介 | 19:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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