阪大将棋部 雑兵日記

明道館 雑兵共の 夢の跡
2017年夏合宿
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     3月20日に行われた第21回学生将棋選手権大会のレポートを書くことになったので、この機会にいいかげん夏合宿レポートも書こうと思った笹井です。もう半年以上前のことなので記憶が混濁というか消失というか、とにかく印象に残った出来事についてしか書けませんので少々偏った内容になるかもしれませんがご了承ください。

     

     合宿初日まで家族と京都旅行をしていた私は2日目から途中参加することになり、一人で岡山の温泉へ向かうことになりました。経路をググったところ、「JR大阪駅から高速バスで美作ICまで行き、あとはバスに乗れ」とのこと。さっそく当日券を買い(買えなかったらどうなっていたのだろう…)高速バスに乗りました。ただでさえ運動不足なのに連チャンで旅行という悪手を放ち、その上2時間半高速バスに乗った私の疲労は限界に達していました。

     ところで田舎のバスって運行時間短いですよね。あとは察してください。まぁちゃんと調べなかったのが悪いのですけれども。5kmくらい歩いたはずですが栄養が足にいっていたせいか道中をよく覚えていません。

     

     ようやく温泉街に到着。目があまりよくない私でも遠くから将棋部の方々を判別できました。近づいていくとさっそくT先輩から「湯あがり堂蜂蜜れもん国産はちみつ100%使用」をいただきました。なぜこれはしっかり書けるのかというと未だに手元にあるからです。フタが王冠のため素手では開けられません。(だからくれたのでは…)

     2日目はこのように自由行動がメインでした。


     3日目はしっかり将棋を指しました。

     団体戦でしたがチーム分けは大学ごとではなく混合チームをつくるというもので、なかなか楽しかったです。進行の都合上チームごとに名前を付けることになったのですが、私のチームの方々はみなさん前日に夜更かしして眠そうだったのでチーム名が寝坊だか寝不足だかになりました。オーダー表にものすごく眠そうな字で書かれた「○かし」は今でも覚えています。(せめて漢字を…)

     

     そのあとの打ち上げはとても賑やかで、さすがスーパーリア充サークル将棋部だなぁと思いました。思い出補正ですが。

     そういえばktk先輩が昏睡状態に陥っていたような…健全な将棋部として飲み過ぎには気をつけていきましょう。ここは思い出補正ありません。きた…きれいじゃない思い出ですので。(だからこそ補正すべきだとも思いますが…)

     夜中は部屋ごとに好き勝手やってましたが、内容については同じく雑兵日記の「合宿レポートin香川」あたりを読んどいてもらえれば十分かと。大体一緒です。


     4日目はバスで帰りました。ここも疲れていたのでよく覚えていません。


     普段はピリピリとした雰囲気で勝負している他大の方々とも合宿ではそこそこ和気あいあいと将棋を指せます。貴重な機会ですので是非来年も(もう今年ですが)参加したいですね。


     以上です。御清覧ありがとうございました。

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    2018 冬合宿 
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      0日目(2/19)

       合宿係・宮本は激怒した。必ず、かの邪智暴虐の一回生・宮屋敷を除かねばならぬと決意した。宮本にはスキーが分からぬ。宮本は、一回生である。GPA3.3をたたき出し、競馬を見ながら一年間やってきた。けれども、彼は合宿係である。遅刻に対しては人一倍敏感であった。(走れメロスより 一部改正)

       

       

       その日の正午過ぎ高坂邸に宮屋敷、大中、高坂が集った。あまりのものの少なさに彼はミニマニストなのかと思い、善の研究を筆頭とする蔵書を拝み、麻雀を嗜んだ。ほぃを食べ、梅田のルクア・蔦屋書店のラウンジでスタバを飲みつつまったりと集合時間が来るのを待って、出発。万事順調、順風満帆の序盤だと誰もが思っていた…しかし、集合場所である正面口が見当たらない。必死に案内板から正面口を探す。見つからない。西村さんに電話

       西村 「新大阪の正面改札出て右のほう」

       宮屋敷「(復唱)…正面口ない。わかんない。」

       高坂 「ここは大阪駅ではなかろうか…」

       宮屋敷・大中「それだっっっっっ」

       

       集合時間まであと5分。

      まだ間に合う。行こう。混乱した頭脳の恢復と共に、わずかながら希望が生まれた。義務遂行の希望である。路行く人を押しのけ、(キャリーケースで)跳ね飛ばし、三人は黒い風のように走った。すっかり沈みきった太陽の10倍も早く走った。宮屋敷の頭は空っぽだ。何一つ考えてない。(だからこんな目に合うのだっっ)時計の針が22時50分をまさに指そうとした時、三人は疾風のごとく集合場所へと突入した。間に合わなかった。(集合時間は22:40)        (走れメロスより だいぶ改正)

       

       

      1日目 (2/20)

       夜行バスで目を覚ますとそこは雪国であった。自家用車をブイブイいわせてやってきた鎌田さんも合流した。合宿係・宮本を筆頭に清水(4)・西村(3)・鎌田(2)・荒木・大中・片岡・川村・高坂・宮屋敷・淀(1)の11人は、二時間おきに起こされるバスによる疲労を隠せぬまま長野県斑尾のゲレンデへと繰り出した。大半がスキー初心者である一回生はスキー板をはくことさえままならない。転んだときの復帰の仕方を学びこけては起き上がる練習からスタート。スキー経験者である西村さんによる熱血理論指導を経て晴れて我々はスキーデビューを果たした。コケにコケ、スキーの練習なのか復帰の練習なのかわからなくなっている一回生を尻目に、圧倒的なスキー力を見せつけ、ド派手な黄緑色のウェアを着こなし颯爽とゲレンデを滑走する西村さんは、エルサもかくや、とばかりに美しい女性に声をかけられた。(記念写真の撮影を依頼されただけだった…)午前中いっぱいかけてやっとこさ初級コースを滑り降りた我々はカンシタの三倍もするカレーライスに絶句しながらも、もりもり食べた。午後からはスキー力に一抹の不安を抱える川村、宮屋敷が清水さんのもとで特訓し、西村さん、鎌田さんはほかの一回生を引き連れ中級コースへと進んでいった。スキー板の故障といったアクシデントはありつつもそれぞれメキメキ力をつけた。

      大中君が中級コースでこけた拍子に口の中えぐったこと以外は無事に一日目終了。

       

       

       ホテルでは二つの部屋に分かれる。

      清水部屋 大中・川村・宮本・宮屋敷

      西村部屋 鎌田・荒木・片岡・高坂・淀

       

      清水部屋の隣ではうぇいway way していた。うるさい。奴らを鎮めなければ。何よりうぇいは我々の敵。学生生活をキラキラ謳歌するなど言語道断。そこで合宿係・宮本が取り出したひみつ道具が

       

      あつもりボタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンhttps://atsumori.orangeliner.net/

      撮影 西村さんに声かけた雪山美女

      宮本の手から繰り出されるあつもり連打。

      永遠とあつもりぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!の音が鳴り響く。

      大中参戦。お前はさっきまでえぐれた頬を気にするセンチメンタルボーイだっただろう??何故あつもりボタンを連打している??あれ?なんか楽しそうだな。やりたくなってきたぞ。あつもりぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

       

      かくして清水部屋は阿鼻叫喚の熱盛部屋となった。清水大爆笑。宮本壊れる。端的に言ってカオス。あまりのカオスっぷりにとなりの部屋のうぇいは鎮まる。かくして将棋部の逆襲は成功したのである。(隣の部屋の方々はのみすぎでげろってました。あつもりぃぃぃ。)

       

      撮影  西村さんに声かけた雪山美女

      (撮影 西村さんに声かけた雪山美女)

       

       

      二日目(2/21)

       

       大中、昨晩植え付けられた恐怖心で無念のリタイア。ついでにへたくそな宮屋敷もリタイア。ホテルでニート。将棋指したり、平昌五輪見たり。午後からは西村さん激押しの広島風お好み焼き食べ元気充電。午後からは不撓不屈の精神でゲレンデに繰り出す。スピードによる恐怖心を抱えた高坂、片岡と合流し初級者コースをぐるぐる。川村は恐れを知らずバンバン中級コースにアタック。(惨敗のことが多かったようである。)宮本、片岡、荒木、淀は先輩方に連れられいくつかのコースを制覇。清水さんは背後から後頭部にアタックを食らう。だいじょびゅー?(いつの日か部室に来たマイケル風)そんなこんなの二日目。

      ホテルに帰ると豆乳鍋。大中君への配慮で宮本がキムチ鍋から変えたとか。優秀。

       

       

      その日の夜…我々は禁断のゲームに手を出してしまった。

      その名もシャブゲーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーム

      その怪しき名のゲームはシャブ(自動車部の略)の長(部長)である鎌田によってもたらされた。その恐るべき中毒性はクスリにも似ており、そこから得られる快楽はクスリによってもたらされるそれに似るとかにないとか…昨晩は疲労感からかお葬式のようにしずまりかえっていた西村部屋がにわかに活気づいた。狂喜乱舞のシャブゲーム。恐るべし。将棋で鍛えた先受けの力を発揮し牽制の応酬。その盛り上がりは延々と続いた。隣の部屋のうぇいも驚く盛り上がりっぷり。あつもりぃぃぃぃぃぃ!

       

       

      最終日(2/22)

       楽しかったスキー合宿もいよいよ最終日。はじめは初心者だった一回生もこのころになると棋風が分かれ始める。大中、高坂、片岡はスピードを制限しつつ安定した滑りを見せ、淀、荒木、宮本は様々なコースを自在に駆け回る。川村は難関なコースにも果敢にチャレンジする積極的な指し回しを見せ、宮屋敷はブレーキをかけない(かからない)直滑降を得意とする。はじめは初心者コースでこけまくっていた私たちも今や中級コースをノーミスで滑れるようになった。それもこれも優しく指導してくれた清水、西村、鎌田のお三方のおかげ。そんな感慨にふけりながら滑ること5時間。いよいよラストプレイ。ここで宮本悪魔のささやき「中級チャンピオン制覇しよう!」リフトに揺られいまだかつてない高さに上る。中級チャンピオンは中級コースの中でも上級寄りと難易度の高いコースである。ここに挑戦することになるとは!さあ、チャンピオンを倒しに行こう…

       

       倒せるわけないじゃん。15KO食らいました。滑り降りたというより転がり落ちたという方が適当。スキー厳しいよ…

      何はともあれ無事終了。ホテルにてバスを待つ。何もかも終え、疲労感に苛まれる。一同無言。一方、隣の部屋には男女50人ほどの団体が。壁越しに伝わる和気藹々とした雰囲気。そして淀はこういった。

       

      「うぇいになりたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい」

       

      スキーはできても、うぇいにはなれない将棋部の素敵な冬合宿でした。    Fin.

       

       

       

      番外編(阪大将棋部 炎の6番勝負)

       帰りの夜行バス。とあるSAにて夜ご飯&お土産購入。

       このSAではお土産2,000円ごとに一回くじが引ける。景品は長野名産の林檎。これはもうやるしかない。11人合計約12,500円。我々には6回のチャンスが与えられた。ちなみに例年5〜10前後の林檎を獲得するらしい。果たして結果は…

       清水 はずれ

       西村 はずれ

       片岡 はずれ

       淀  はずれ

       宮屋敷はずれ

       川村 はずれ

      獲得林檎数 0

      炎の6番勝負全敗。ア〇マTVもびっくりの企画倒れ。ちなみに哀れに思ったレジのおばちゃんが林檎を3つくれたとさ。     おしまい。

      | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 01:33 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
      2017年 冬合宿レポート
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         こんにちは。1回生の古閑修輝です。今回は2017年冬のスキー合宿についてのレポートを書きたいと思います。大変申し訳ないのですが、基本的に行ったことについては自分に関する記述になっているので予めご了承ください。自分はスキーに関しては中学時代に合宿で長野県に行って数日滑ったくらいでした。なので今回久しぶりにスキーができると楽しみにしていた一方で、大学に入りますます運動しなくなった上にもともと運動神経ゼロの自分なら骨折もありうると不安に思っていた部分もあります。今回のスキー合宿の日程は2月27日から3月3日の五日間でした。参加者は原田さん、西村さん、井上さん、草野さん、藤原聖士さん、中村友耀さん、鎌田君、そして自分の8人でした。聞くところによると去年よりちょっと少ないくらいだそうですが、個人的には少ない方が好きなので別に不満はありませんでした。ただ、合宿係の鎌田君も言っていたように、もう少し1回生が来てくれた方がより面白くなっていたかもしれません。

         ではここからは具体的な内容について記述したいと思います。出発は27日の夜でした。集合はJR新大阪駅でしたが、JRを一人で使うことが人生においてほぼ無かったので改札を出てから少し迷いかけました。駅内の本屋で草野さんたち数人の先輩と合流できて正直助かりました。自分は集合時間の21時40分より早めに着きましたが、集合場所はほぼ外だったのでかなり寒かったです。中村さんは電車で行くということでバス移動は7人でしたが、僕以外のメンバーの大半は就寝までの1時間くらいをケータイやDSなどでゲームをしたり音楽を聴いたりしていました。ルービックキューブを持ってきている先輩がいたのには正直驚きました。最近の僕はかなり乗り物酔いがひどいのでできるだけ早く寝ようと必死でした。昼間にバイトをしたこともあって最初はすぐ寝れた感じでしたが、大きな落とし穴がありました。2時間おきくらいに休憩があったのですが、そのたびにバス内で電気がついたり人が行き来してどうしても起きてしまうのです。当たり前なのですが、一度起きると再び寝るのに時間がかかるし、座席で寝るとどうしても姿勢が悪くなりがちであまり良い睡眠がとれたとは言えませんでした(深夜バスを使うなら当然で仕方のないことなのですが)。僕も何度かトイレに行ったのですが一番の失敗はサービスエリアで朝ご飯を買って来なかったことでした。目的地である赤倉に着いたのが28日の結構朝早くでしかもバス降り場から旅館までがそこそこ離れていました。まだ眠い状態で何とか旅館にたどり着くと、今度は7時30分くらいまで受付ができないと聞いてロビーで待つことになりました。当然腹は減っていたのですが、朝飯を買っていなかったので一瞬焦ったのですが、よく考えたらミニドーナツをカバンに入れてあったのでそれで何とか持たせて、とりあえずソファーで寝ました。ここまでは寝てる時間がほとんどでしたがそれくらい寝ないとスキーを万全な状態で楽しめないと思ったからで、それくらい最近の自分は疲れやすいということなのです。

         夜が明けて、コンビニが道の途中にあったということで数人でご飯などを買いに行ったとき、久しぶりに肉まんを買いました。久しぶりということもあったのですが、恐ろしいくらい寒い状況でしたので格別においしく感じました。電車で来た中村さんも合流してチェックインを済ませた後、スキー板やウェアなどを借りに行きました。スキーは3日間行う予定でしたが、2日間だけの方もいたり、ゴーグルを借りない人がいたりして結構ややこしく、料金を払うのにかなり時間がかかりました。お店の方には大変な思いをさせてしまい、申し訳なかったです。やはりそれぞれ自分の分だけ払った方が良かったのかもしれません。その後、着替えたりするのに思ったより時間がかかってしまったので予定していたスキー場行きのバスに乗れませんでした。スキーの準備は慣れてない人が大半ですから余裕をもってスケジュールは組みましょうということでしょう。

         スキー場に着くと目の前に壮大な山々と真っ白な雪景色が広がっていました。吹雪くこともなく、とても良い天候だったと思います。久しぶりに触れた雪はとてもサクサクとしてとても気持ちよかったです。ただ、スキー靴で移動するのはとても大変でした。とはいえ、スキー板をつけたままだと坂を上がれない状態だったので、スキー板をつけたままの移動練習をしました。あと、こけたときに起き上がる練習もしました。ただ、これらは中学生の時にかなり練習したこともあってか、すぐ感覚は取り戻せた気がします。28日の午前は主にホテルビギナーコースという初級コースとホテルBコースという中級コースを滑りました。途中までは全員で、昼前あたりからグループに分かれて滑りました。ビギナーコースは傾斜もきつくなく何回も滑っているうちにある程度のスピードで滑れるようになりました。ただ、主にはハの字走行になってしまい、先輩からパラレルのやり方を教えてもらいましたが、スピードが出る恐怖心もあってなかなかうまくいきませんでした。また、ゴンドラを使って上がるBコースは特に序盤がかなり急で最初はハの字どころか重力に任せて落ちていく感じでした。そのうえ、バランスを崩して何度もこけて板と体がぶつかりました。肉体的にも精神的にもかなりしんどかったです。先輩たちもそれなりに苦労していたようですが、それでも僕を含め全体的にスキー初日としてはそこそこ滑れた感じはします。ちなみにこの日の昼ごはんはエートルという店で皿うどんを食べました。メニューに関しては特段に豊富とまでは言えませんでしたが、温まるメニューばかりでとてもありがたかったです。あと、気づいたこととしてウェアにリフト券を入れる場所が無く、専用のグッズを買うことになりました。あらかじめ、券を入れる場所がついているウェアにした方が良かったかもしれません。

         スキーが3時半くらいに終わった後、旅館に戻ってからは風呂に入ったり、テレビゲームや携帯ゲームをしていました。風呂は広く、温度も丁度良いくらいでした。ゲームに関しては主にスマブラ、マリオカート、スーパーマリオブラザーズをしました。自分が一番良かったと思うのはスーパーマリオブラザーズの4,5人プレーです。対戦型ではなく協力型なのですが、割と連携が難しく足の引っ張り合いみたいな場面も多々ありましたが、逆にそういうところでみんな盛り上がって楽しめたように思います(ついでにチーム力もある程度上がったと思います)。この日、一番驚いたのは晩御飯が鍋だったことです。結構豪華メニュ―でした。他にもメイン料理、小鉢などが数多くあって、とても満足できる内容でした。先輩たちに鍋の仕事を多くさせてしまったのが反省点です。あと、外国人が調理場スタッフに何人かいたのもびっくりしました。全然話は変わりますが、なぜ将棋部は合宿中に成績発表が重なるのでしょうか?僕をはじめ成績をずっと気にしていた人もいるでしょうが(ある先輩は夜中もずっとそのために、お酒を準備して待っていたようです)、合宿中は遊びに専念できるようにしてほしいです。誰か真実を知っていたら教えて下さい。

         3月1日、スキー2日目は前日体を酷使したせいか、結構体を動かすのがきつかったです。1日目よりは早くスキー場へ行ったせいか滑っている人がほとんどおらず、雪がまた違った感じでした。この日は最初から2グループに分かれて滑りました。僕は最初ビギナーコースでパラレルの練習をしました。前日のハの字のし過ぎで足は痛かったですが、慣れたこともあって傾斜の緩やかな場所ではスピードが出るようになりました。Bコースでもハの字以外は出来ないものの、こける回数は少なくなったように思います。この日の昼食もエートルでしたが、前日は量的にちょっと不十分だったことから、ラーメンとごはんでエネルギーを十分に蓄えて午後に備えました。

         

         合宿3日目の昼までの記述は以上です。

         

        こんにちは。後半を担当させていただきます鎌田です。今回は重大ミスになり兼ねないような失態を一度してしまったので、書くことになった次第であります。どんな失態なのかは読んでいたらお分かりになられると思われます。では早速本編続きへ。

         

        エートルラーメン。

        それはスキー場内のレストラン「エートル」の看板メニューである。

        ラーメンに麻婆豆腐が乗っかったような料理だ。

        人気があり、昨日は売り切れだったが、今日は頼めた!

        おいしかった。

        天津麻婆ラーメン。館下でありそう。

         

        各自スキーへと戻った。

        私と井上さんは主に中級コースへ。

        古閑くんと藤原さん、草野さんは主に初級コースへ。

        西村さんは未だ爆睡とのこと。

        中村さんはリフト券探しを諦め一人でマリオカート。

        原田さんについては番外編で。

         

        私が昨日同コースを滑る外国人観光客に

        ‘Hey, are you OK?’と言われてしまうほど完敗したホテルCコース。

        急勾配で、狭い。

        今日はそこを周回し、マシに降りられるようになった。

        パラレルもコツをつかみつつあった。が、まだゴリ押しで滑っている感が否めない。

        昨日は満身創痍で途中帰宅したが、今日は最後までしのいだ。

        成長を感じるけど、なんとかしてほしい筋肉痛。

         

        今日の夕食も鍋であった。

        といっても、昨日とは違ってしゃぶしゃぶ。

        お肉をお湯にぐぐらせ、パクパクいただいた。

        さらに、少量ではあるが、ステーキも登場!

        おいしゅうございました。

         

        そして、ゲームの時間が始まった。

        こちらがメインイベントなのか?

        とか言っている私が一番夢中だ。

        wiiUを持って行った甲斐があったというものだ。

        ただし、スマブラ、マリカ共にU版が無いため、wii版で代用した。

        wii版でしか使えないキャラやコースもあったし、いいや。

        やはり、中村さんが強い。ひとりマリカしてただけのことはある。

        私の自動車部の腕も通用せず、基本2位に収束した。

        スマブラでも中村さんの一人勝ち状態であった。

        マリオブラザーズは経験がある人がほとんどおらず、カオスだった。

        4人いることで逆に難易度を上げているように思える。

        特に藤原さんが持ち前(?)のドSさを発揮し、ズンズン進んであらゆる人をスクロールで殺していった。

        草野さんもシャドバばかりで、非協力的であった。

        逆に西村さんはゲームパッドで献身的に4人のサポートを行っていた。

        今日はゲームできる最後の日であったが、見事クッパを撃破できた。

        なんだかんだ言って一番盛り上がっていたのはマリオブラザーズだったのでは?

        夏合宿も持っていこう。

         

        各々のタイミングで寝床へ着いた。

        そして、夜が明けた。

        「ゆうべはおたのしみでしたね。」

         

        すぐ朝食へ向かった。

        原田さんはもう帰られたのだが、やはり西村さんがいない。

        なぜいなかったのかは番外編で原田さんが語ってくださるだろう。

        朝食は同じメニューのバイキングであった。

        私はバイキングのとき、いつも恥ずかしい思いをする。

        盛り付けがヘタクソなのだ。

        明らかに自分だけ色合いが、いとおかし。

        そのうえ、好き嫌いが多く、昨日の食べたものと同じものをどうしてもたべてしまう。

        後者は徐々に克服すればいい。

        前者はどうすることもできない。。。

        高校時代、美術の実技がひどすぎて赤点とりそうだった。

        そんな私にどうすればよいのか・・・

        おばあちゃん画家なのになぁ。DNAどこ行った?

         

        私たちはチェックアウトをすまし、いよいよラストスキーへ。

        西村さん井上さんはコブがある上級者コースへ。

        私と藤原さんは中級者コース(ホテルC)へ。

        草野さんと古閑くん初心者コースへ。

        スキー3日目となり、筋肉痛は激しさを増す一方であったが、意外と滑れる。

        最初の滑り出しからほぼミスがない。

        昨日、あれこれ試行錯誤しながら同じコースを周回していた賜物なのか。

        と思い、舞い上がっているとスッテンころりん。

        板が外れるほど大きくコケてしまう。

        ケガには細心の注意が必要だ。

        しかし、1回の滑りで消耗する体力が減少していると感じた。

        少しずつ滑走フォームが確立されてゆく。

        だいぶまともなパラレルができるようになってきたか。

         

        残り4時間。

        そうこうしているうちに、すぐ昼ご飯の時間がやってきた。

        今日はエーテルではなく、もう少し高いところにあるメープルへ向かった。

        みなさんお疲れムード。黙々と箸を動かす。

        シャドバを動かしている人もいたが。

        私は無難に肉うどんを食べた。寒かったし。

        900円。dondonなら4分の1の値段で提供してくれるだろう。

         

        残り3時間。

        初日は群れて滑っていたが、徐々に細分化されていき、遂にはみんなでひとりスキー。

        僕は再びホテルCへ。パラレルを完成させたい。ただそれだけだった。

        と、ここで雪が降ってきた。

        いままで晴天の中で滑っていたのだが、いきなり天候が変わった。

        実は昨夜は雨の予報で、スキーができるか懸念されていたが、気温が下がったみたいだ。

        コース場に新雪が降り注がれてゆく。

        今までアイスバーン状態だった部分のグリップ力が飛躍的に向上。

        さらに完成度が増したが、でもコケる。何かが足りない。

        良い条件下の間にその何かを見つけたかったのだが・・・

        雪が勢いを増してきた。ゲリラ豪雪。

        まっしろ 到来。

        視界は数メートル先しか入ってないのではないか。他の人とぶつかりそうになる。

        安全に配慮しつつ、ホテルCを周回する。

         

        残り1時間。

        未だ足りない何かを探しながら滑る私がいた。

        私の滑りは遅い方なので、後ろの気配を感じると、道を譲る。

        みんなうまいなぁ。

        ぼーと見ていた私はあることに気が付いた。

        若干腕を広げながら滑ってる?

        私は下半身のことで頭いっぱいであったため、腕は適当だった。

        盲点であった。早速腕を意識し、滑る。

        うお

        滑りやすっ

        ノーミスで下ることができた。

        腕を広げ、曲がる向きの腕を上げ、もう一方を上げながらパラレルターン。

        幼い頃、「ひこおきごっこ。ぶ〜ん。」と言いながら、同じことをしていたという記憶が蘇る。

        私のパラレルが完成された瞬間だった。

         

        時間的に最後の下り。

        ホテルCは一番頂上にある。そこから麓まで一気に駆け下りる。

        孤独に、順調に降りてゆく。

        これから1年間現れぬパラレルの感覚を己の中にセーブしながら、大事に大事に滑る。

        麓付近は初心者コースであった。初心者たちを横目で見ながら通り過ぎる。

        その集団の方から、「うまいなぁ」という声が耳に入った。

        周りには私しかいない。

        思わず、笑みがこぼれた。

        結局、一度もコケずに降りてきた。

        ふと後ろを見ると、ちょうど自分が下った山がそびえ立っている。

        このときには、雪が止み、雲も少なくなっていた。

        きれいな夕日であった。

         

        将棋部一行は宿に戻り、18:30のバスまで自由時間。

        ある人は温泉に入り、ある人は温泉饅頭をほおばり、またある人はシャドバをする。

        私はまだお土産を買っていなかったため、温泉街まで出向き、土産屋を探した。

        歩いていると、(シャブの)職業病の症状がでる。

        4輪駆動の車が多いなぁ。ついつい車に目が行ってしまう。

        割と大きめな店に入り、みやげを探した。

        対象は塾の先生たちと祖母。

        バイトを休んでこちらに来ているので、当然買わなければならない。

        また、母から祖母に買えという勅令を受けているため逆らえない。

        バイト先にはド定番である温泉饅頭を購入した。

        祖母には何を買おうか?

        饅頭だと、のどに詰まらせそうだし。

        ウケ狙ってもなぁ。

        ここでは完全にウケ狙いで書いている文章も見受けられるが。

        悩んだ末に手に取った商品は「赤倉の湯」。

         

        時間がいい頃合いになり、みんなでバス発着所へ向かった。

        しかし、私は重大なミスをしていることに気づいていなかったのであった・・・

        宿の中は暖かったが、外は冷え込んでいた。

        まあ、ちょっとの辛抱だ。

        定刻15分前、バスはまだ来ない。

        草野さん曰く、「10分前くらいに来るよ」とシャドバをしながらおっしゃったので、待つ。

        定刻5分前、バスはまだ来ない。

        ちょっとの辛抱ではなかった。寒いよう。

        定刻5分後、バスはまだ来ない。

        あれ?

        遅れているのかなぁ。

        と思いつつ、焦りながら場所、時間の確認をする。

        すると!

        バスの搭乗券に21:45出発という文字があるのを私は確認した。

        再び まっしろ 到来。

        たしかに、予め受け取った予定表には18:30出発と書いていたのだ。

        旅行会社さんに文句を言っておかなければ。

        もし時間が逆だったら・・・死刑ものである。

         

        3時間どうしよう?

        とりあえず、原田さんがおいしいと言っていたラーメン屋へ行く。

        味噌ラーメンで何かのグランプリを獲っているらしい。

        たしかに、おいしかった気がする。

        なぜ、「気がする」かというと、「まっしろショック」がでかかった。

        記憶にございません。

         

        外にいてても埒があかないため、いったん宿のロビーに戻ることに。

        そこで、みんなで、トランプで、大富豪。

        あの大統領のトランプも大富豪だっけ?

        自分にとっては久しぶりの大富豪。

        七渡しやイレブンバックなど、知らないルールいっぱい。

        いつの間にこんなに複雑になったのだ?

        草野さんが強かった印象。

        引き続き、ダウトをする。

        こちらの方は、みんなルールどんなんやったっけ状態。

        試行錯誤しながら時間をつぶす。

        久しぶりにトランプできてよかった。

         

        そして、バスターミナルへ向かうと、大量のバスと人が。

        席に着くとすぐ目を閉じ、次開けた時には梅田に着いていた。

        とかできたらいいのになぁ。

        バスの中、みんな爆睡中なのに、僕だけ眠れない。

        でも、疲れていて、座っているのもつらい。

        自分が運転しているわけではないが、寝てはいけないような感覚に陥る。

        SAで休憩を取るたび、外を歩く。

        もしかしたら自動車部で寄るかもしれないので、どんな施設があるのか調べる。

        そして、バスの中でボーとする。

        これを何度も繰り返し、梅田に到着。各自散っていった。

         

        という具合で、特に大きなトラブル等なく、無事に終わってよかったです。

        夏合宿も合宿係として、頑張ります。

        長文最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

        そして、ここからがまだまだ本番。

        原田さんが、〆てくれることでしょう。

        それでは、原田さん。お願いします!

         

         

         

         

         

        | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        将棋部 スキー合宿
        0

          どうも、一回生の藤原聖士です。春休みの魔力に捕らわれていたら投稿が遅れてしまいました。ぎりぎり間に合うかと思ったら団体戦の記事が先に出てしまいました。すみません。

          知っている方も多いと思いますが私たち将棋部は2月29日〜3月4日の間、長野県にある野沢にスキー合宿に行ってきました。参加メンバーは敬称略で清水、定田、玉柏、坪井、柳瀬、井上、草野、中村、西村、そして自分で2回生が6人、1回生が4人でした。ちなみに香月君も参加する予定でしたが親の圧力により行けなくなったようです。まあ今年はバス会社の事故のニュースが何度か流れていたのである意味しょうがないです。それが無かったらもう少し参加人数も多かったのかなあ。とりあえず何も起こらずに帰って来れてよかった。ちなみに今回の雑兵日記は、序盤は自分である藤原(聖)、中盤は草野君、終盤は井上君で3分割して書かれることになっています。それぞれの視点からみた雑兵
          日記をお楽しみ下さい。
           

          さてそろそろ本題に入っていきましょう。まず29日の夜、私達は9時40分にJR新大阪駅に集合しました。中村君は前日から長野付近で用があったようで、バスには乗らず現地集合することになっていたため、バスに乗るのは9人でした。バスでは12時を過ぎるまでは電気がついていたのでそれぞれおしゃべりをしたりゲームをしたりしていました。このとき西村君と井上君がお互いポケモンの最新作を持っていたようで、通信対戦をしていました。西村君は主に鋼タイプパーティー、井上君は主にイーブイの進化形パーティで戦っていました。久しぶりに見ましたがポケモンのイラストってなかなかかわいいですね。特に西村君が使っていたデンリュウがかわいかったです。あれってメガ進化するとふさふさの毛が生えるんですね。ちなみに玉柏さんもポケモンを持っていたようですがバス内ではやりませんでした。そして12時を過ぎたころにバス内の電気が消えたので寝ることにしました。高速道路を走っている間は眠れましたが、目的地付近では山道が多くなかなか寝る事が出来ませんでした。ちなみに休憩所で撮った写真がこちら。雪が凄まじいことになっていますね。

           

          そして七時頃、バスは無事野沢に着きました。まずは予約してあった宿である池分に移動。チェックインが午後からのため、部屋にはまだ入れませんでしたが、荷物は玄関に置かせてもらうことになりました。このあたりで中村君と合流しました。そして買っておいた朝食を食べてから、スキー用具のレンタル屋へ。まずは予約内容の確認。全員スキーの予約をしたはずがなぜかスノーボードになっていました。とりあえず訂正。次に個々のレンタル内容の確認。このとき店員は定田をさだた、藤原をふじはら、井上をいがみと連続で間違えていました。定田を読めないのはまだ分かりますが藤原と井上ってそんなに珍しいですかね。そしてスキーをする格好に着替えたらいざ出発!バスに乗ってスキー場へ向かいました。それにしてもスキー用のシューズってなかなか歩きづらいですね。ちなみにスキー場の地図がこちら。見づらいかもしれませんが、緑色が初級コース、オレンジが中級コース、黒色が上級コースとなっています。

          スキー場では初心者と初心者に教える人、経験者の2グループに分かれました。自分は初心者だったので同じ初心者の中村君と一緒に清水さんと柳瀬さんにスキーを教えてもらいました。まずは初級コースの下のほうでこける練習とブレーキの練習。それに慣れたら曲がる練習。はじめはなかなか上手くいきませんでしたが先輩に教えてもらう事である程度コツをつかむことが出来ました。そしてある程度操作できるようになったので一度初級コースを滑ることになりました。いざリフトに乗って上のほうへ。そして滑ろうと思ったのですが、下のほうよりやや急な坂、そして天候のせいで前方の様子がなかなかわからないという状況におびえてしまい、転びまくりました。そこからさらに先輩にアドバイスをもらうことでなんとかもとの場所に戻ることに成功。一方中村君は特に問題なく滑れたようで、先に同じコースをもう一周していました。昼食まではもう少し時間があるので、自分ももう一周。今度は転ばずに滑ることが出来ました。出来なかった事が出来るようになるスキーの楽しさを実感。そして別行動していたグループとも合流し、昼食。値段に文句を言いつつご飯を食べて休憩したあとは初日の後半戦へ。
           

          グループもまた変わり、今度は坪井さんと玉柏さんと中村君で、午前とはまた別の初級コースへ向かいました。午前である程度なれ、天候もよくなって来たので気持ちよく滑ることが出来ました。とはいえ急な坂の部分ではブレーキしきれず転びました。ある程度滑ることが出来たので、そのコースの分岐にある比較的簡単な中級の坂を滑ることになりました。簡単とはいえ中級の坂。スピードを殺すことが出来ず転びましたね。ですが先輩から急な坂ではブレーキはハの字ではなく、ターン時の横向きの板によってすればいいという事を教わり、なんとか滑りきれました。
           

          そして一度ふもとに戻ってきましたがまだ時間があるのでもう一周。全く同じコースを走ってもあれなので今度は途中の分岐でまた別の中級コースを滑ることになりました。そしてそのコースの入り口まで来て先の方を見ましたが、坂の角度が今までより明らかにきつく、しかも長いので恐怖感が・・・。でも今まで教わった事を生かせば行けるはず!と思いいざ出発。斜面にそって滑り出しましたがそれでもスピードが出る。ターンで速度を殺そうとするもターン時の曲がるタイミングでスピードがさらにでてまた転ぶ。左足でしっかりとブレーキをかけて滑ろうとするも垂直にずり落ちる。といった調子で散々な目にあいました。先輩に助けてもらい、転びながらもなんとかふもとまでずり落ちれましたがあの坂はかなりの絶望を感じましたね。玉柏さんいわくあのコースはパラレル走行をある程度習得していないと厳しいそうです。道理でずり落ちるわけだ。それにしてもさっきから転んだことしか書いてない気がする・・・。ちなみに中村君はさすがにやばいと思ったのか分岐点に戻り一週目のコースを滑ったそうです。自分もそうしておけばよかったですね。集合時間になったのでみんなと合流。バスに乗って宿へ。ちなみに草野君は午後スキー板に靴が合わなくなったらしくあまり滑れなかったそうな。これを話すと定田さんも滑りにくかったと発言。どうやら二人のスキー板が途中で入れ替わっていた様子。あとで分かったことですが井上君が取った二つの写真には異なったスキー板を持った定田さんがしっかり移っていました。
           

          宿に到着して着替えたあとは休憩タイム。直後に晩御飯があるにもかかわらずみんなでお菓子を食べながらわいわいしてました。そして晩御飯タイム。宿の晩御飯はうまかったです。特にご飯が普段食べてるものよりもおいしく感じましたね。野沢名物の野沢菜がご飯によく合う。それにしても肉じゃがっぽい味付けの肉が入っておらず大根が入っていたあの料理は一体何だったんだろう?食事がすんだあとはお風呂に入り、それがすんだら遊び時間だ!トランプ、ウノ、将棋、スマブラ、マリカー、人生ゲームとみんないろいろなものを持ってきていました。とりあえずまずは定番の大富豪。大富豪の右隣の人があがり都落ちさせるという謎のジンクスが発生していました。ちなみに西村君はお疲れのようで大富豪には参加せず爆睡していました。次は人生ゲームをやることに。正直人生ゲームは運で決まるただのすごろくと思っており他よりつまらないんじゃないかと思っていましたが、予想以上に盛り上がりました。開始早々みんなが同じマスに泊まり衝突金の嵐、職に就けず借金に苦しむ自分と坪井さん、無理して高い職に就かず、サラリーマンとして堅実に稼いでいく玉柏さん。タレントでランダムながらもほかより明らかに速く金を貯めていく井上君、仕返しマスに止まり井上君から10万もらいそこから好転していく自分、政治家からランクアップした直後に失職するという怪しげな動きを見せながらも最終的に一位をもぎ取る定田さんといった様々な出来事で一喜一憂するのが面白かったです。かなり盛り上がったのでコースを入れ替えてもう一度することに。二回目もさまざまハプニングがあり面白かったです。そして夜も更けてきたので明日のスキーに備えて就寝。足が筋肉痛になってないか不安になりながら眠りに落ちました。
           

          ここでスキー合宿の序盤は終了です。転びまくりましたけどスキーのスピード感は楽しいですね。来年行ければそのときはパラレル走行を習得したいです。というわけで次は草野君、どうぞ。


           

          3日目
          旅館の7時半の朝食にありつくため、7時起床。つら。自分草野の寝た部屋では、坪井さん、清水さん、藤原くんがともに寝たわけですが、携帯のアラームの大合唱からスキー合宿3日目スタートです。
          おいしい朝食のあと、8時半に宿を出てゲレンデに向かおうということで、朝食の場は一時解散。8時37分のゲレンデ行きのシャトルバスに間に合わせるためです。まぁさすが。さすが将棋部というべきか、当然8時半には集まらず、寒いバス停で次のバスをまちましたとさ。つら。
          なにはともあれ、ゲレンデに着き、本日は各自自由に滑るということに。
          自分草野は昨日のトラウマから、なだらかな初級者コースを一人で周回していました。故に他の人は知らん。
          ゆっくりと滑っていると、これまた一人で滑っている中村君を発見。初心者をスキー2日目からいきなり一人で滑らせて大丈夫なのか?
          二人で林間コースを滑っていると、分かれ道を発見。地図を見ると片方は初心者コース、もう一方は近道の中級者コース。その説明を中村くんにもして自分は中級者コース(と思い込んだ)を先に滑っていきました。するとあら不思議、またまた分かれ道。今度はちゃんと看板も立っていて先ほど地図でみた分かれ道は、こちらの方であることが判明。となると、さっき中村君に教えた道は、地図に記載のない道だったということに…
          (中村君は自分と同じ道を滑ってきたので一命をとりとめました)

          昼食は、全員集まり食堂でいただきました。野沢のラーメンは美味でした。おすすめ。

          午後も自分はゆる〜いコースを周回。やっぱ、楽しく滑るのが一番です。
          途中で、坪井さんと西村くんに見つかり連行されましたが。
          ゆる〜く滑っている人を難しいコースに連れて行こうとしないでください(泣

          ふたり曰く、中村君を探しているとのこと。理由?することがないからなんとなく、とのこと。
          一番下まで降りて集合場所で井上君と合流。集合時間までまだ時間があるから、三人はもうひと滑りするらしい。それまた急なコースを。そんなにトラウマ作りたいのか。自分はロッジのイスで休憩。

          ラインを確認してみると、どうやら僕ら4人以外は先にバスで帰ったそうな。おい。

          やっぱ朝から滑っていると相当疲れるんですよね。
          というわけで、僕ら4人も宿に帰還。

          先に帰ったたまかしさん達は夜戦のための食糧を調達していたみたいです。

          自分は、宿に帰って早々、風呂に入らせていただきました。やっぱ湯加減は重要ですよね。熱すぎずぬるすぎず、いくらでも入っていられる。最高。

          そして2回目にして最後の晩餐。揚げようと思えば何でも揚げられるのでしょうね。目玉焼きの揚げ物。

          中村君は、最終日バスに乗らず電車で次の地に旅立つようで、電車やホテルを検索してましたね。隣の旅館からwi-fi取って。

          というわけで、別部屋で8,9人で大富豪。人数が多いとなかなか大富豪さんも厳しいようで。
          そんななか坪井政権は長続きしたっけな。昨日は借金王だったのに。

          大人数で人生ゲームは厳しいので、4,5人に分かれてすることに。じゃんけんで分かれたにも関わらず、1回生と上回に分かれました。一人老害が混じっていたような気もしますが。
          1回生が持ち金プラスにも関わらず人生最大の賭けをして次々と爆死していく中、老害は50万を勝ち取り、コツコツ頑張ってきた健気な1回生をも蹴落としていたような。気のせいですね。こわ。

          まだ明日も滑るので、早々(12時)に就寝しました。



          4日目です。ここからは井上がお送りいたします

          朝。なんだかんだ就寝が早い(12時前とか普段でもしない)ので6時頃に起床
          飯前に一狩り行く私と、PCを立ち上げるNa村氏。他の部屋の過ごし方が気になります。

          そして恒例の朝食with野沢菜(漬)
          ご飯は漬物で1杯、他のおかずで1杯、のりたまで1杯の計3杯。この美学は譲りません
          おかずの玉子天ぷら(?)が中身半熟で玉子を揚げるという謎技術が用いられた一品で、これがなかなか。
          醤油よりソースが合っていたかもしれません。それ以前に醤油をかけすぎた私の惨敗ですがorz

          本日はチェックアウトしてスキー行くので再び玄関前に積まれる荷物の山。お世話になりますm(_ _)m
          しかも他の旅行客もチェックインに来ていたため玄関は荷物で溢れかえり・・・。まあ出入りできるからいいか
          昨日の反省もあり、準備はパパッとすませて8:30には出発。約30分のアドバンテージで午前中ほぼ2時間いっぱい滑れます

          昨日に引き続き晴天で視界は良いんですが雪がちょっと硬めでした。てかアイスバーン…?まあいいや

          問題は滑ってると凄く暑い 
          汗を尋常じゃなくかきました。2日前は雪が入り込んでびしょびしょになったネックウォーマーは汗塗れに(-_-;)
          感触がアレなので滑り終わったら即脱ぎ捨てました。

          で、本日は割と自由行動でしたね。私は1人山頂を行ったり来たりしてましたが、滑れる人は上級コースを回ったりしたそうで。

          さて、この日は大体私は1人行動が多かったわけですが、1人だと時々起こる問題がありまして。その1例をどうぞ。
          このスキー場に限った話ではないのですが、長く滑ろうと思うとその分リフトorゴンドラに乗る時間は長くなります。
          でまあ、一人でリフト乗るときは3~4人用だと知らない人と一緒に乗る機会もあるわけです。
          さてそれを踏まえて。
          知らない外国人(英語圏の方)と長めのリフトで一緒になり、かつ相手から英語で話題振られました。さあ、どうする?
          very goodな発音で話題に乗り、外人さんとの親交を深める。
          沈黙は銀。分からんふりして無言
          F┐欧舛磴世瓩斉┐欧舛磴世瓩斉┐欧舛磴世瓩斉┐t(ry

          私が英語ペラペラならよかったんですけどねー・・・。結局打てるのは相槌だけで、自分から話を振ることはできませんでした(泣)
          コミュ力の無さがこんなところに表れるとは。。。

          まあそんな戯言はさておき。
          集合時間前に道間違えて、降りるつもりが山頂行ったなどのハプニングもありましたが私は元気です。(集合時間ぎりぎりでした)

          昼食は3日間違う店を回るようで、今回もそれに漏れず新しい店へ。
          てことでお昼は11時開店の食堂へ11時に行きました。案の定閉まってました。
          勿論すぐお店の人が開けてくださいましたが(笑)
          値段帯は相変わらずでしたが・・・ごはん大盛り無料とな?
          大盛り無料は正義
          というわけで玉子チーズ丼を大盛りで注文。多分チーズ入れないほうがおいs(ry
          玉子とチーズが大変良い感じに絡み合って凄くおいしかったです(義務感)


          午後も自由行動でした。3時30くらいが集合でしたが先に上がる人も多かったですね。
          正直3日間の疲労は地味に足に来てましたからね・・・((+_+)) 何もないところで転んだのは恥ずかしかった
          あとターンとかする時足への負担が大きく感じたり。
          ええ、運動不足ですね(名推理)

          疲れは置いといて、私は結局午前と同じコースをぐるぐる。案外同じコースでも楽しい。
          我ながら自分の単純さにうれしく思いつつ、記念に山頂から一枚
           
          4日目山頂

          パシャッとな。いい天気だと景色が映えますね。奥の山がホント綺麗です。ふつくしい・・・
          顔は写ってないからセーフですよ(適当)>肖像権

          その後同じリフトを短時間で何周もしても何も言わなかったリフトの改札の人に感謝しつつ、凹凸の中級コースを周回
          そしてちょっと疲れたので小休憩…という名の間食。ソフトクリームおいしいです(*´▽`*)

          時間がいい感じになったので最後スカイラインコースの中級部分だけ滑ってバスの場所へ。
          通った道が意外と危なくて、林に突っ込んだら助かるか微妙なコースでした


          旅館に着いたら服着替えついでに温泉に入りまして、荷物そのままで夕食タイム。
          チェックアウトしてるので適当な店で食べることになったはいいですけど、意外と手頃な食堂がないという罠。
          結局分散して好きなところで各自食べましたとさ。

          私たちは3人ほどで外人の営業するラーメン店へ。普通に醤油ラーメン頼んだ後、他2人は野沢菜ラーメンを注文。
          完全に頼むものを間違えた感がありましたが、そんなことは気にせず飯だ!!
          結論:ラーメンは美味しい。 それを再確認し、店を後にしました。

          夕食が終わったらお土産探し。(この時点で旅館の荷物の回収は考えていません)
          温泉饅頭を頬張りつつ、パーキングエリアで買えないであろうものを購入。勿論温泉饅頭も買いました☆

          ある程度店を回っているうちになんだかんだで合流。(この辺で荷物の回収を考える)
          てことで買うもん買って旅館へGO あまり旅館に迷惑かけるのもね

          荷物まとめた後はバス停の待合室で旅行バス待ち。
          待合室は凄く暖かかった(ストーブってすげえ)
          ただし入ったとたん眼鏡が曇るのは仕様です。ご了承ください。

          そんなわけで過ごしやすかった待合室ですが、私が寝落ちしかけたところでバス到着。
          眠気を引きずっていたため、次のパーキングエリアまで私の記憶はありません。よって割愛と。
          ・・・まあ皆さん眠そうでしたしいいんじゃないですかね?(言い訳)

          そして着いたるパーキングエリア。お土産探し第二ラウンド、もといお土産漁りの開幕となりました。
          なんでも会計2000円毎にくじが一枚引けるとか。みなさん思い思いのものを買い、一つの籠に集めていきます。
          会計は任せた! ➡ レシートからの細々とした料金回収にシフトします。

          因みに今回、計9450円の所にT柏さんが650円分のお土産を追加するというファインプレーで5回くじをひけました。
          結果・・・
          りんご三個
          この結果をどう見るかは各々の判断に任せます。去年はどうだったのかな?
          りんごのうち一つは後日私が美味しくいただきました。

          あとこのパーキングエリアで、先ほどの夕食で足りなかった人及び食べてない人の夕食タイム
          私も何か買おうかと思いましたが、財布の中身が
          英世1人と小銭のみ
          しかも英世さんは帰りの交通費なので、実質使えるのは小銭だけ
          というわけで諦めてりんごソフトクリームを買いました (∩´∀`)∩ワーイ
          しかも、先の会計で割引クーポンもらったので50円お得でした。定価300円なのでいい感じにお得です。
          何やかんやしてるとバスの出発の時間が近くなっており、少し慌てることになりました(笑)

          その後は宵も深まり、バスの中も就寝モードに。
          正直私は帰りのバス内では終始寝てたんでアレですが(^^;)
          大分早めの就寝だったので起きた時間はお察しですけどね…。


          そんなわけで私の睡眠時間分キングクリムゾンしまして。
          朝の4時。前日1回目のパーキングエリアでの休憩以外は多分寝ていた(曖昧)のもあってかそのくらいに起床。
          起床とは言いますが、起きたのは椅子の上。これいかに。
          はい、どうでもいいですね。

          目が覚めたのはいいが実際消灯されてるバス内ですることもないのでぼーっと過ごしました。
          結局大阪着くまで、誰かが面白い寝言言ってるとかいう事件も何もなくただただ時間が過ぎていきました。

          そして大阪到着。バスから荷物おろして流れ解散といきまして。
          帰りの交通費が何とか足りており、安心する私でした。

          今年は人数が10人と、合宿のほぼ最低限必要な人数に収まったようですが、来年はもっと人数増えないかなあ、とか思ったり。
          まあこの時期はいろいろと忙しかったり帰省していたりしますからねー(-_-;)

          人数はこの際置いときますが。初参加のスキー合宿でしたが、すっごく楽しめました。やっぱり運動は良いですね〜。
          スキーにしても、スノボにしても、ウィンタースポーツはスピード感あるものが多く、運動中の爽快感がたまりませんでした。
          私は高校の修学旅行以来2年ぶりのスキーでしたが(といっても初級者には変わりないですかね)、まあ滑れるものですね。
          今年参加しなかった方も来年是非是非どうぞ(宣伝)

          といったところで、以上、冬合宿レポートでした /)`・ω・´)
           
          | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 04:38 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          2015年度第1回将棋部一回生ボウリング大会+おまけ 〜外伝もあるよ〜
          0
            こんばんは、帰省にむけて今からウッキウキの西村です。
            今回は第1回将棋部一回生ボウリング大会(笑)のレポです。前々からボウリングしたいなぁ的なことはそれとなく言ってたんですが去る12月13日、やっと願いが叶いました。
            メンツは西村、中村(て)、下原、大河内、望月、神田、藤原、香月、村上の9人。なんとこのうち6人が理学部。理学部はヒマなのかな?僕としては10人くらい軽く参加するだろ、とかなんとか思ってたんですけどねぇ…中間とかいろいろあるからね、しょうがないね。
            なにはともあれ集まってくださった皆様方には感謝感謝(-人-)

            当日午前10時、阪急曽根駅で集合して会場となるピースボウル曽根へ。駅から徒歩3分というなかなか便利なボウリング場です。建物に美術部とかが描きそうな(偏見)絵がでかでかと描かれているとこです。これだけでピンとくる阪急ユーザーもいらっしゃるんじゃないでしょうか?僕は最初中学校か高校だと信じて疑ってませんでした…反省


            さてさて、僕らは9人集まったわけです。それならレーンは3レーンくらいが妥当なわけです。9は3で割り切れるよ!もうチーム戦しかないよね!!
            ということでチーム分けの間にルール説明をば

            〜ルール説明〜
            3人チームを3チーム結成。各チーム1人を1レーンに配属、レーンごとにスコア高い順から3ポイント、2ポイント、1ポイント獲得
            これを3ゲーム続けて総得点を争う、というもの。(メンバーチェンジはなし。面倒臭かったんで)

            読解力高い阪大生のみなさんはこんな拙い説明でも理解してくださることでしょう。
            おや、チーム分けが終わったようですよ…?

            (画像とかの関係で長くなりそうなんで畳みますね、スマホの方はそのまま見続けてください)
             
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            | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 03:00 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
            合宿レポート in 香川
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              10月に入って2学期が始まりました。もうすっかり秋ですね。こんな時期に私が投稿するのは合宿レポート。合宿が終わって何日経ったと思っている?と言われそうですね。因みに25日です。提出期限というものがあれば、落単不可避ですね。



              …さて、今回、私大河内真哉は初めての合宿に行ってまいりました。目指すはうどん県。バスが若干遅れはしたものの、無事出発、そしてホテル。この間は私からは特に言うこともないので省略させていただきます。





              次からはホテルでの出来事について書いていくぜ☆



              将棋部の合宿なんで、将棋の予出来事から。

              1日目、2日目はバス内で調べた将棋倶楽部24のレートに従い、レベル毎に対局。

              4日目は1チーム7、8人からなる団体戦。内2局はペア将棋。工夫を凝らしたチーム名は味があり、場を盛り上げた。





              次は自由行動のできる中日(「ちゅうにち」ではない)について。

              ノープラン。それは無計画ということであり、何も考えていない、思考を放棄している、と同義である。私のことである。

              ノープランの私は先輩たちについて行きました。うどんアイスと呼ばれる物を食べに。香川ヤバい。

              お店に着き、早速うどんアイスを食べる。…普通だった。もっと、刺激的な味を想像していたため、平凡すぎて驚いた。

              そのお店には、もっとヤバい物が売っていた。『らどん』。最初に頭に浮かぶのは、原子番号86番Rn。これがお土産の、しかも食料品…?何なんだこれは(答えは簡単なので言いません)。

              他にも、オリーブサイダーや醤油サイダーとか売っていた。この店がヤバいのか、香川がヤバいのか…。

              店でらどんとオリーブサイダー(友人とじゃんけんをして負けた方がオリーブサイダー、買った方が醤油サイダー)を買って、昼食を食べに出発。

              昼食は讃岐うどん。コシがあり美味しかった(小学生並みの感想文)。

              ホテルへと戻り、オリーブサイダーを頂いた。ある友人は醤油サイダーを買っていたので一口頂いた。感想を言うと、オリーブサイダーは全然飲める物であり、醤油サイダーは飲むと無表情になる飲み物だった(あのじゃんけんは一体…)。





              さて、最後に夜の出来事。



              夜はほとんどの部屋が将棋をしまい(全ての部屋とは言ってない)、あらゆる活動を行う。



              各部屋、様々な特色があり(個性が強い)、どの部屋でも楽しい時を過ごせたとは思いますが、今回は私がいた部屋について少々話そうと思います。



              1日目

              その部屋には何故か、Wiiがあった。ソフトは定番のスマブラ。ソフトは他にも色々あったのかもしれないが、結局プレイされたのはスマブラだけだった。



              知らない人もいるかもしれないので、少し説明。

              スマブラとは

              各個人が任天堂の任意のキャラ(蛇、音速を除く)を操り、他プレイヤーの操るキャラを攻撃し、画面外にぶっ飛ばす、というゲームである。普通に考えれば死に至るような攻撃も、「ゲームだから」の一言で済まし、普段は戦いとは無縁のキャラも、鬱憤を晴らすかの如く戦いに参戦する(特にピーチのゴルフクラブで殴る姿はバイオレンス)。





              初めは、全員が好きなキャラを使い好きに楽しんでいたが…



              キャプテン・ファルコン



              突然全員がキャプテン・ファルコンを選ぶ。そう、CF乱闘と呼ばれるものである。その見た目からは、とてもレーサーには見えない筋肉。そして、原作では拳を握り戦うシーンなんてまるで無いキャラ。それがみんなのアイドル、C・ファルコン。

              そして彼は技を出す時叫ぶのだ。「ファルコン・パンチ」と。その試合は彼の叫び声が絶えなかった。



              ファルコンが終わっても、スマブラは終わらない。統一キャラ乱闘、全キャラ終わるまでやめられない止まれない。



              因みに、全員がガノンドロフを使うものは、SGT(スーパーガノンタイム)と呼ばれる。



              2日目

              ゲームはスマブラだけではなかった。我々にはぷよぷよがあった(プレイした人数は極少数)。



              まさか居ないとは思いますが、ぷよぷよを知らない人のための説明。

              ぷよぷよとは…

              其れ、天より落つ。其れ、6種有り。5種は、同種にて4つ超えて集まれば消滅す。さすれば、天より敵を撃たんとする其れが落ち、すなわち、敵、窒息す。



              だいたいこんな感じのゲームです。説明が分からないという人は買って下さい。わかる人も買って下さい。



              ぷよぷよは非常に楽しいゲームである。ルールの単純さ、操作性、素早い思考の必要性、運、一瞬の攻防など、様々な要素がバランスよく配合された完成されたアクションパズルゲームである。異論は認めない。



              このゲームを主に柳瀬さんと、2本先取を40回ほどしました。他の人も今度、一緒に遊びましょう。



              3日目

              僕の行動は1日目とあまり変わらないので省略します。



              4日目

              皆さん、ついたて将棋を知っていますか?将◯クエストにある一風変わった将棋です。説明としては、相手の駒が見えない将棋。この糞ゲーの予感がするゲームをリアルで行いました。審判が必要、という面倒なこのゲームは、相手の玉がどこにいるのか、相手は何を指すのかということを考える推理ゲームです。



              やはりこのゲーム、リアルでするものでは無い。



              5日目

              私は無事、家に帰りゆっくり休みました。部室へと消えていった先輩方がどうなったかは知る由もありません。彼らの合宿が5泊6日になったかどかも知らないです。





              拙い文でしたが、ここまで読んでくれた方、お疲れ様でした。



              追伸

              合宿に持っていったジグソーパズルの詳細は、僕の師匠に尋ねて下さい。

              | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 04:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              西日本レポ(前編)
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                西日本大会レポ

                こんにちは。T井です。急いであげたら途中で切れていたためあげなおしました。

                読者の皆様、失礼致しました。相変わらずせっかちな私をお許しください。YPさんご指摘ありがとうございました。それでは、81920日に行われた西日本大会団体戦を振り返りたいと思います。その前に私がこのレポを書くに至った経緯を説明しましょう。なんたって9000字もあるのですからだらだらと読んでください。私の西日本大会は7月から始まっていたのです。

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                7月上旬の夜、明治大学のエースであるきちょうさんが部室に遊びに来るということで部室へと向かいました。きちょうさんとは去年の十傑戦の時に知り合い、親しくなりました。参加者は私、主将、かわっち、だーはらさん、先生、R大のM島さんでした。半分がG一門と安定の参加率を見せつけてくれるG一門。次の日を迎えようとしている頃、きちょうさんが部室にいらっしゃいました。そして、私ときちょうさんは雑兵のレポをかけた勝負をすることに。まぁ、正直この流れは覚悟していました。種目は現代五種です。読者のために説明しよう。現代五種とは射撃、フェンシング、水泳、馬術、ランニングの複合競技である近代五種に対抗して、将棋、囲碁(5つ碁石を取ったら勝ち)、五目並べ、カタン、桃鉄といういかにも現代的な5つのゲームをこなす複合競技である。知性を必要とするまさに将棋部らしい種目である。えっ、現代的ではないって。他に選択肢がなかったんですよ。私はスマブラだとステージから落ちると戻っている可能性が半分以下だし、マリオカートでは他の人の画面を見て操作していると勘違いしたこともあるほどテレビゲームは苦手なのである。小学生や中学生のころは主に外で遊ぶかボードゲームやカードゲーム中心に遊んでいました。お察しください。

                <第一種目>十秒五目並べ 五番勝負

                一局目は43を決めて快勝した筆者。しかし、二局目は43を狙っていた時に相手の3をうっかりして負け。三局目からは熱戦になるもお互い深夜のため普通に3をうっかりする事件もあったが、結果は31で快勝。私の五目並べ強い説が少しだけ浮上したが、深夜の見落としが主に勝敗を決めていたので気のせいだろう。

                <第二種目>十秒囲碁(5つ取ったら勝ち)

                これは小学生のころに教えてもらったゲームで、小さい碁盤で行い5つ碁石を取ったら勝ちというものだ。昔やったことがあったので、やや有利の勝負だと思っていたのだが結果は05で完敗。どうも相手は囲碁の経験も結構あるらしい。

                <第三種目>10秒将棋

                これは説明するまでもなく普通の十秒将棋である。相手が二枚落ちにしてくれたのだが、明快な決め手を逃してから、粗い順に踏み込んで逆転負け。これはいくら何でも勝たないといけなかった。

                <第四種目>桃鉄

                本当は開拓ゲームカタンをやる予定だったのだが、見つからないので飛ばすことに。余談だが私はカタンが結構好きで兄弟と数百回はやっていたので、英語版でもできるし初心者相手にはまず負けない自信があります。カタンはサイコロ運も必要ですが、戦術も結構大事で楽しいゲームです。やったことない方は一度やってみてください。

                きちょうさんも自信があるみたいで、一戦交えたかったのだが見つからないのであれば仕方ない。一同は桃鉄をやることに。桃鉄とは桃太郎鉄道の略で、簡単に言えばすごろくのテレビゲームだ。最初にゴールを決めた人が比較的に有利な展開に立つことが多く、スタートが肝心なゲームである。

                誰かが目的地に着いたときに目的地から一番遠い人に貧乏神が付き、貧乏神の妨害をうけます。金持ちがどんどん金持ちになり、貧乏神の妨害でどんどん借金を負わされたりする恐ろしいゲームでもあります。参加者は私、きちょうさん、主将、かわっちの四人。かわっちは初心者みたいだし、主将もそんなに強くないだろう。きちょうさんと私の一騎打ちになるかなぁって始まる前に考えていました。いざ始まると、あっという間にきちょうさんが最初のゴールを決めて、単独一位に。そして、数年で追いつけないくらいに差をつけられて、気が付いたら残り三人で二位争いをしていました。きちょうさん強すぎでしょ。私はレポがかかっているので、必死で戦って、三つ巴の戦いの中かわっちが貧乏神の妨害を受け、主将と二位争いをする展開に。そこで偶然おきた出来事が印象に残っていました。

                主将がゴールまで5マスの時、彼はスペシャルカードを持っていました。スペシャルカードは使用すると1〜6の好きな数字の分だけ進むことができるカードです。つまり、彼は自分の番が来ればゴールができるという状況です。そして、きたる主将の番、このままゴールされるとまずい私は、「男ならサイコロでゴールですよね」と煽りサイコロを振ってもらうと5ではない。落ち着き私もカードを使ってもゴールできず、とりあえず主将と同じマスに止まると、何かのカードが働きました。いただきますカード。これは同じマスに止まると相手からカードを一枚奪えるカードです。(この前のターンにゴール圏内ではなかった私は自分のカードを主将と同じカードにするカードを使っていました。)私の中で悪魔がささやきました。これはスペシャルカードを奪うしかない。スペシャルカードを奪った私は、次の番にゴールできなかった主将を笑いながらゴールを決めました(ゲス顔)

                しかし、こういうことをするとツケが回ってくるものなんですね。残り二年で私は二位にいて安心していたのだが主将と貧乏神の被害を受けたり、主将がイベントで優勝したりで

                なんやかんやで三位で終了。さすが主将、終盤が強いですね。

                このあと一同は朝食を食べて解散。久しぶりに遊べたこともあり、楽しかったです。

                私のつたない文章力では桃鉄の解説をしないと9000字稼げないことに少し悲しくなりました。文系の皆さん、長い文章の書き方を教えてください。

                きちょうさん、次は今年の冬に十傑戦、王座戦で会いましょう。また会えるのを楽しみにしています。お互い団体で来られるとよりいいですね。

                | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                伊吹山登山レポ(前篇)
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                  はじめまして、伊吹山登山のレポートを書くことになった一回生の香月といいます。
                  レポートを書くのがこんなに遅くなって申し訳ありません。
                  だ、だってさ!
                  てるてるくんに写真をOnedriveにあげてもらったもののそれを読み込めず、
                  つぎは僕のアカウントのgoogledriveにあげてもらったもののやっぱり読み込めず、
                  そして昨日USBを持ってってそれに落としてもらって、ようやく写真を入手して、

                  そんなこんなしてたら遅くなってしまうやないですか…
                  はい、ただの言い訳です。。すみません。。。


                  さて、本題に移りましょう。
                  「そもそも伊吹山ってどこ?」
                  九州出身の僕は、最初この企画を聞いたときに率直にこの疑問が浮かびました。
                  正解は滋賀県です。             遠い。

                  なので、まず電車での移動に二時間ほどかかりました。
                  当然朝出発は早いです。しかし前日夜中の12時を過ぎてもLINEでやりとりをしていたわれわれ登山家。
                  行きの電車でさっそくみんな撃沈している様が想像されましたが…


                  意外とみんな元気でした。この後紆余曲折が待ち構えていることは知らず…
                  近江長岡駅に到着しここで下車。ちなみにこんなところ。

                  土曜日ということもあり、他の登山の団体さんも大勢いました。
                  さて、伊吹山までどうやって移動するのか。まあ麓まで行くバスもあったわけですよ。
                  しかし選んだ移動手段は…
                  「歩いていこう。」
                  まだ始まったばかりなのでみんな楽観的だったのかもしれません。
                  とりあえず準備運動をしていざ出発。

                  あ、写真では準備運動をしてるの僕と近藤さんだけですがお構いなく。
                  とりあえずひたすら伊吹山を目指して我々は歩くのみ。

                  歩いて…

                  歩いて…

                  歩いて…

                  奥の方に、頂上が雲で隠れて荘厳な雰囲気でてる山が見えてきましたね。
                  あれ、伊吹山です。なお近江長岡駅からここまでの所要時間すでに30分。

                  歩いて…

                  歩いて…

                  ようやく到着。

                  いやあ、実に1時間以上歩いてましたよ。
                  完全に失着でした。バスが正着です。
                  こうしてみんなの怒りを買った先導役の坪井さんは猫に変えられてしまいました



                  さあ登山口に着いたのでようやく本編スタートです。前座長すぎた。


                  序盤。いきなり近藤さんが苦しそうな模様。

                  先頭の方にいた師匠の高木さん。わざわざ後ろの方までもどってみんなにはっぱをかけます。
                  しかしそのうち後ろの方を気にせずずんずん前に進みだしたために近藤さんはひとり後ろに置いていかれることに…
                  厳しい師匠ですね…これもまたひとつの師弟愛の形でしょうか。
                  (でも登山ってみんなでまとまって行動しなきゃいけないのでは)
                  え、あ、いえ、なんでもないですよ、高木さん。



                  今回はひたすらのガチ登山。とちゅう高山植物もあったのですが、少なくとも僕には見る余裕がなかったです。
                  三、四合目までくると大分標高も高くなってきて見晴らしのいい景色も見えてきました。霧で霞んではいますが。

                  ちょいちょい休憩も入れてみんなでリラックスしたり。


                  しかし、移動の際の写真でも見たように、上の方霧やら雲やらかかっててヤバかったですよね。
                  当然山中も標高が高くなるにつれて視界が悪くなってきました。
                  下の写真は五合目くらいだと思うのですが、なんか未知の秘境に突っ込んでくような様です。


                  六、七合目過ぎたあたりからまさに五里霧中。


                  一休みして和む坪井さん、近藤さん、柳瀬さん。

                  このあと事件が起きました。
                  写真の坪井さん、クリームパンを手にしていますね。
                  どうしても空腹に耐えきれなかったらしいです。
                  さらに疲れもたまっていたのか、寝落ちしてしまったのです!
                  近藤さん曰く白目をむいていたから寝落ちしてたのは間違いないと。
                  しかし、坪井さん、朦朧とした意識の中でも、みんなに迷惑をかけてはならないという責任感が生じたのでしょうか。
                  白目をむき、クリームパンを口にしたまま、
                  「…お、俺の事は気にしなくていい…み、みんなが待っている……先をい、急ぐんだ…!!!」
                  僕はこの話を聞いたときは感動で涙があふれてきました。坪井さんは素晴らしい人だと思います。尊敬します。

                  ※登山口への移動に徒歩を選んだため坪井さんは猫に変えられたと先ほど書きましたが、
                   諸々の理由あって元の姿に戻っています。

                  途中皆(権守さん、高木さんを除く)苦しみながらもついに山頂に!!!
                  しかし霧雨で視界は最悪、しかも気温も低い。そんな悪状況の中なぜかみんなで外で昼食をとり始めました。
                  下の写真は霧雨で体を冷やしながら昼食をとってるみなさんと、女子力を見せる河内さん。


                  しばらくして、この天気の中外で飯食うとかさすがに頭悪いってことに気づき、屋内へ避難することに。
                  良い感じの雰囲気の喫茶店がありました。伊吹山は多くの登山客が訪れるので、山頂に食堂や売店がたくさんあるのです。


                  僕はホットココアを注文しました。600円と値段はお高め。というか高かったのですが、
                  冷えた体に浸み渡るホットココアは最高という言葉では表現しきれないくらい最高でした(なんか変な形容)。
                  日本語表現力のない僕はこの感動をただ「いやあ………いやあ……」という唸りを繰り返すことでしか言い表せなかった。
                  てるてるくんはホットミルクを注文してたのですが、あまりのおいしさにおかわり注文してましたからね。

                  みんな喫茶店で元気を取り戻しました。

                  満面の笑みを浮かべる多田さん。ていうかこの満面の笑みが多田さんのデフォルトですよね。大好きです。
                  あ、僕はホモではないですよ。
                  あと後ろのダーツ欲しいな。


                  山頂の看板で記念写真に写る、てるてるくんの貴重な写真。


                  さあ下山です。しかしこの後も多くの試練が待ち構えていた…
                  我々を待ち受けている者はいったい何なのか…
                  後篇に続く!


                   
                  | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 19:45 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  伊吹山登山レポ(後篇)
                  0
                    みなさんは御存知だろうか…
                    伊吹山には伝説が伝えられていることを…
                    伊吹山の神は「伊吹大明神」とも呼ばれ、古事記では「牛のような大きな白猪」、日本書紀では「大蛇」とされていた
                    古事記にはヤマトタケルがこの伊吹大明神と戦って敗れる物語があり、伊吹山の神に苦しめられて敗れたヤマトタケルは病に冒されて山を下り、居醒の泉で少し回復したものの、のちに悪化して亡くなったとする伝説が伝えられている…

                    (↑Wikipediaより抜粋)

                    奇しくもこの度伊吹山登頂を果たした阪大将棋部員達には伊吹大明神より人知を超えた特殊能力が与えられた…
                    力を手にした将棋部員による壮絶な下山劇がこれから繰り広げられる…

                    まず能力を行使したのは近藤さんだった!!!
                    この漢は将棋にも通ずる、先が見える能力を手に入れた。
                    帰りと同じルートをたどっては足場が悪く危険であった。そこで近藤さんは代替ルートを見出し、皆を導いた。


                    そのルートは足を滑らせる泥もなく、また険しい岩場を下る必要もなかった。
                    快適に山を下りる一行であったが、やがてそれは失望へと変わった…。我々は途中でマップを見つけた。


                    そこで無情な事実が発覚した。我々は出発地点とは全く違う方角へ下りていたのである…
                    失望の余り近藤さんはせっかく手にした力を失ってしまった。
                    なお、そこで見つけた石碑↓


                    伊吹山はスーパーリア充サークル将棋部の聖地だったのである!!!

                    伊吹大明神が我らに力をあたえ給うたのはそのためであったのだろう…

                    絶望している皆を前にして、次に能力を発動したのは柳瀬さんであった!
                    彼は口寄せの術を手にしていた。
                    しかもそこは伊吹山ドライブウェイに通ずる駐車場。そこでこの男はバスを口寄せした!!

                    しかしここで問題が生じた。彼は運転手も一緒に口寄せするのを忘れていた。
                    将棋部登山家の一行は誰もバス運転手の資格を持っていない。
                    せっかく口寄せしたバスはただの箱も同然であった…
                    近藤さん同様柳瀬さんも力を失ってしまった。

                    というわけで我々はいったん山頂に戻り、登りと同じルートで下山することとなった。

                    伊吹山登山NEO、START




                    その後も皆が特殊能力を駆使してするも、ことごとく空回りするばかりであった。
                    しかしなんとか下山は果たした。


                    皆が下山を終え、疲れ果てているところで能力を発揮したのは河内さんであった!!!
                    彼女は皆の疲れをいやすために、なんと温泉を探知し、瞬く間に銭湯を作り上げたのである!!

                    皆は河内さんの粋な計らいに感謝しきりであった。
                    しかし、河内さんは登山家の中で紅一点である。
                    功労者であるにも関わらず、河内さんはひとりで寂しく温泉に入ることになってしまい、
                    寂しさの余りその能力を失ってしまった。
                    何という皮肉な結末であろうか…

                    温泉につかり、元気を取り戻した我々は記念撮影を行った。

                    なおてるてるくんは撮影者であるため、この写真には写っていない。
                    彼にはこの登山で多くの写真を撮っていただいた。
                    この場で皆で心からお礼を申し上げたい。

                    さて、我々は帰路についた。
                    雨の中を近江長岡駅までひたすら歩き、そしてJRに乗った。
                    皆登山でエネルギーを消費し、空腹は頂点に達していた。
                    そこでどこかで夕食をとろうということになったのだが、そこに待ったをかけたのが筆者であった!!!
                    筆者の実家は菓子屋を営んでいる。そんな彼に伊吹大明神が与えたのは食べ物を遠ざけるという、
                    使用する場面がわからない謎の能力であった。
                    ひねくれた性格の筆者はこの能力をよりによってこの場面で発動した!!

                    まず、飯を食べる候補地として挙がったのは米原であった。米原は新幹線もとまる駅である。
                    きっと駅周辺はそれなりに栄えているはずである。

                    「よし、米原で食おうか。」

                    米原駅で途中下車すると、先導役の坪井さん、スーパーに立ち寄り、
                    「ここの中にファミレスがあるんですよ。」
                    しかし、筆者の能力により、ファミレスはすでに閉店していた…
                    「うお…マジか…」
                    「まあスーパーでお菓子とかジュース買おうか。」
                    一行は甘いものでとりあえずやりすごした。
                    つぎに京都が候補地に挙がった。言わずと知れた古都であり、なお大都会である。
                    「やったら次は京都やな」
                    「近くになか卯があるよ」
                    「よし!なか卯に行こう!」
                    しかしここでも筆者の特殊能力が猛威を振るった。
                    時計は既に22時30分をまわっていた…にもかかわらず、なか卯にはなお大勢の客が残っていて、
                    順番待ちをせねばならない状況だったのである!
                    筆者の特殊能力が登山家一行をなか卯に入らせないため、京都駅周辺の人々に食欲をそそらせ、
                    なか卯に集結させたのであった…
                    ここぞという時に限ってその能力を発揮できないチェーン店…
                    皆口をそろえてこぼした。

                    「なか卯とは。」


                    こうして我々は夕飯にありつくことができず、疲労と空腹とともに、新快速の中で力尽きたのであった…

                    なお筆者はその後登山家一行の呪いによって能力を失っている。

                    最後に、我々は登山によって何を得たのか…
                    伊吹大明神によって与えられた能力は帰路ですべて失ってしまった。
                    何も得てないではないかという声もあるかもしれない。
                    しかし、我々登山家が山に登る理由。それは…

                    「そこに山があるからだ!!!!!」

                    はい、テンプレ来ましたーと心の中で思った画面の前の諸君は
                    ほんとうにそれ以上の理由があるか、胸に手を当てて考えてもらいたい。








                    ほんとの最後に。


                    この内容は全てでっち上げです。
                    そしてこの記事でネタにした上回生の方々、申し訳ありませんでした。
                    自分は本当に生意気な一回生だと思います。
                    どうか今後も温かく見守ってもらえればと思います。
                    ほんとうにすみませんでした。

                     
                    | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 19:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    妙見山越え(第2回、4/30(木))
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                      はじめまして、「てるてる」こと中村友耀(なかむらともてる、工学部電子情報工学科、今年度1回生)と申します。
                       
                      正式に入部できたわけではないのですが、約2週間後をもって入部させていただくことは128%確定事項です。
                       
                      異例ではありますが、今回は私から、豊富な写真(334枚)をバックアップに、ずうずうしくも一筆いれさせていただきます。
                       
                      筆者自身の細かな説明は途中にはさみながら、ということにして早速本題、4/30(木)のお話に。


                       
                      まずはいろいろ乗り継いで、能勢電鉄・妙見口駅へ。
                       
                      *筆者は鉄道ファンであるためこの時点で述べたいことはたくさんあっても丸ごと省略。


                      妙見口駅9:30到着=集合時刻。
                       
                      *安定の省略。

                       
                      ここで揃った高木さん、近藤さん、河内さん、清水さん、柳瀬さん、中村さん(1回生)、山田さん(1回生)、筆者の8名に加えて、
                      後続の坪井さん、玉柏さんの総勢10名で挑む。

                       
                      今回の企画代表者でもある坪井さんは部内でも有数の遅刻グループであるらしく、合流して早々いじられる。いろいろと。
                       
                      この日の荷物は、まだマシらしいが、そのリュックには密かにマグネット将棋(本人自供)。
                       
                      一方の玉柏さん。
                       
                      その荷物の目玉商品が、これだ123___________「パンといちご」。
                       
                      おぉ。
                       
                      予想外の可愛らしさに驚愕の視線。

                       
                      まぁそんなこんなでとりあえず出発、筆者の経験上将棋部の団体行動とはいつもこんな感じで開始される。
                       
                      そしてその15秒後にMAPの前で停止。

                       
                      妙見山への挑戦は部としては2回目ということもあり、
                      かなり幸先のよいスタートであった笑
                       
                      *撮りたいものを撮り、言いたいことを言う、それが筆者の心意気。悪しからず。

                       
                      まぁいいではないか、行く度にMAPを確認するほど毎回が新鮮なら、何回行っても飽きないから。
                       
                      それにしても、新緑の季節。
                      晴れているとより一層、映える。
                       
                      *いや正直辛かった。やっぱ曇ってほしかった。

                       
                      駅前から続く市道を、始めはこんな調子で気楽に歩き、途中で小路に入り、
                      一行は再び立ち止まる。
                       
                      「なんかある」
                       
                      *まさか。

                       
                      目の前には、勾配が倍はあろうかというハイキング道。
                      ロープウェーが通っているからハイキング道以外通るな、と警告する立て看板も。
                       
                      「行けるなぁ」
                       
                      予定のコースを間違えていただけなのか、それとも単にその場の思いつきなのか。
                      結局一行はそのハイキング道へと足を踏み入れる。
                       
                      ただ、少なくとも当時の筆者は、後者だと思っていた。
                       
                      お察しの通り。
                      その不安感たるや、名状し難いことこの上ない。
                       
                      そんなことお構いなしに一行は歩みを進める。
                       
                      *もうお分かりのことと思うがこのレポートは、第1回妙見山レポート(2015/3/11)を踏まえて書いている。よろしくどうぞ。

                       
                      と、ここで高木さんがいい感じの木の枝を発見。
                      杖にちょうどいい?
                       
                      そして1人流れに乗る玉柏さん。パンといちごの玉柏さん。
                      かなりでかい枝を発見。
                       
                      しかしこれは「大は小を兼ねる」の例外。わけが違う。
                      逆に鬱陶しいお荷物。なんせ今は登山中。
                       
                      カメラに収まる前にこれを放棄。
                       
                      比較的スペースのある地点にたどり着き、一行はここで休憩に。
                      筆者も荷物下ろして水分補給。
                       
                      *筆者は不器用であるため、歩きながら飲むとか絶対無理です全部こぼれます。

                       
                      そして実はちょっと遅れてご到着の近藤さん。お疲れ様です。
                       
                      軽く休憩した後、取り出したタオルで気合のサイン。
                       
                      *そう。ラーメン屋の店主。
                       
                      再び歩き出した一行。

                       
                      空が近くなってきた。
                       
                      目的地が近いのか。


                       
                      はい、下り坂ーーーーーーーーーーーーーー
                      全然違ったーーーー
                       
                      って絶叫しながら転がり落ちt
                       
                      しかし、このあたりは登り坂でも傾斜が緩やかで歩きやすい。
                       
                      そしてこの絶景。
                       
                      *さらに、ちゃんとしたルートっぽい看板見て安心。

                       
                      そして一行は「妙見山上」区域の駐車場に到着。
                      よかった!あっぱれ。
                       
                      いろいろとダベりながらちょっと一息。
                      そんな1コマ。

                      *最も素晴らしいやる気を見せているこちらのお二方、さらに

                      *その隣で圧倒的余裕を見せているこのお方。

                       
                      そして歩き出す一行。
                      向こうの方に、なんかタワーみたいなものが見えるので、まずはそれを目指してみる。
                       
                      途中から神社の参道のような道に入り、そのタワーなる建物の前をなんとも軽やかにスルーしていく一行。

                      *信徒会館「星嶺」。妙見大菩薩の降臨をイメージして建てられたという。中はかなり涼しそうに見えた。

                       
                      そして能勢妙見堂に到着。
                      特筆すべき点は特にないが、一行はここが最終地点だと判断し、お賽銭投げたりした後に引き返すことになる。お腹もすいてきたし。

                      *実は筆者はこの日、朝食を抜いている。お腹すいてたのは筆者だけだったのかもしれない。

                       
                      そして一行はバーベキューテラスに向かう。その道は悉く下り坂。

                       
                      ここで1つ素朴な疑問が。
                       
                      我々は今回、登頂に成功したのだろうか_______成功したことは参加者誰もが認めるだろう。
                       
                      では、山頂はどこにあったのか_______今までの出来事を振り返る。

                       
                      もんもんもん。

                       
                      そんなことお構いなしに一行は歩みを進める。

                      *筆者は基本的に口数が少ない。密かにいろいろなことを考える、ただし将棋を除く(除くんかい!)。

                       
                      そんなことより、途中、よくわからないが線路を発見。一体何が走るのか。
                       
                      とりあえずその線路が向かう先を目指す。
                      そして、ある広場に到着。

                      *その線路にいち早く反応したのが筆者であったことは言うまでもあるまい。

                       
                      その路線は「妙見山シグナス森林鉄道」というらしく、その片方の終着駅「ベガ駅」がこの広場に隣接して設置されている。
                       
                      線路幅が狭いため、小さな車体に人がまたがって乗車するタイプかと思われたが、そうではなくちゃんと乗り込むことのできる客車であり、
                      それは被せてあった大きなカバーから容易に想像できる。今日は生憎の運休日。

                       
                      なんとここで、やる気満々の彼が!

                      *下にそのズーム写真を。

                      *いやぁ!10人もいれば1人はこれやってくれるんだなぁ!やったぁ!嬉しいなぁ!

                       
                      これはいいもの見せてもらいました。ハラショー。
                       
                      一息ついた一行は再び出発。
                       
                      と、いきなり目に飛び込んできたのが!

                      *おいおい、冗談キツいぞこのブランコ。

                       
                      これはさすがに冗談キツいぞ(重要笑なので2回言った笑)。
                       
                      説明によると、作品として展示されていたものらしく、立ち入るな、との注意書きもある。
                       
                      そう言われると立ち入りたくなるものだ。しかし、実際あれに乗る人はさすがにいないだろうな。
                       
                      そして一行は目的地、バーベキューテラスに到着。11:51。

                      *ちなみに筆者が運用しているカメラは、CANON 50D DS126211 である。
                       
                      だが無論、着いてすぐありつけるわけではない。
                      一行はここから準備にとりかかる。食材の下処理と火おこしだ。
                       
                      多くの人が、小学生のころ経験した飯盒炊爨を想起したことだろう。

                      *筆者も手伝ったが包丁だけは避けさせていただいた。指を2〜3本失うことになりかねない。

                       
                      火おこしには少々手こずってしまったが、無事開始できた。よかったよかった。
                       
                      じゃがいもはアルミホイルで包んで直火で加熱した後、じゃがバターにしていただくという。
                      なかなか凝っていらっしゃる。

                      *BBQ序盤にしていちごがつまみ食いされているとの通報が多数寄せられている。

                       
                      肉の争いなどもなく穏便かつ順調に進行。
                       
                      そして、このBBQも終盤にさしかかったところで、パンを投入。
                      と、ここで我こそはと名乗りをあげるこのお方。

                      *直火つながりの実にお見事な発想。

                       
                      なるほど。
                       
                      自ら体を張り腕立て伏せしながらのこのパフォーマンス。
                      さすがでございました。オーチン・ハラショー。

                       
                      さて、いちごも売り切れ、BBQは無事終局、片付けまで完了し、一行は下山へ。
                       
                      一旦あの広場まで戻り、そこから階段を降りたところで、これまたよくわからない遊具を発見。

                      *遊具とはとても思えない、そない言うたら負けやで笑

                       
                      とりあえず、叩いて遊ぶものらしい。が、それより今は下山だ。
                       
                      そして、この下り坂をつきあたりまで下ったところで思わず唖然とする一行。
                       
                      そこはケーブルカーの駅「山上駅」。
                      ここから先は道がなく、ケーブルカーに乗るしかないようだ。
                       
                      では、引き返すか。
                       
                      その場合、完全に元来た道を戻ることになってしまう。
                      メンバーの予定等々も考慮すると、どうやら本当に乗るしかないらしく、
                       
                      「しょーがねぇなー」
                       
                      「やられたわー」
                       
                      「商売上手やなーーーーーーー」
                       
                      と、まぁなかなかなことを吐き捨てながら中へ進む一行。
                       
                      *まぁまず駅員の方々には聞こえてたでしょうね、あれは。

                       
                      臨時支出280円にて乗車、下までの所要時間たったの5分。

                      *こういうイレギュラーも旅の醍醐味ですよ皆さん。しかし鉄道的詳細は安定の省略。

                       
                      あとは市道を歩いて妙見口駅へ。
                       
                      前回は部室まで歩いて帰ったという話やら、我々1回生の呼び名の話やらで盛り上がりながら帰還しました。


                       
                      終わりに。
                       
                      集合写真撮るの忘れてました〜私としたことが。
                       
                      次にイベント参加するときにはちゃんとした部員になっていることでしょうから、
                      その時は忘れないように声かけますんで、皆様よろしくお願いします。

                       
                      では最後に、今回筆者が最も気に入ったこの1枚で締めます。ありがとうございました。

                      | 阪大将棋部♪ | レポートもの(旅行・食事会等) | 17:23 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
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